エアーコンプレッサーを買う前に必読。失敗しない選び方とおすすめ機種【用途・スペック別】

この記事では、エアーコンプレッサーについてご紹介しています。大工さん向けのエアーコンプレッサーや業務用のエアーコンプレッサーについて知りたい方は以下の関連記事をご覧ください。

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エアーコンプレッサーINDEX

この記事では、まずはじめにエアーコンプレッサーのおすすめ機種をご紹介していきます。

エアーコンプレッサーの種類や選び方について詳しく知りたい方という方は、「エアーコンプレッサーの選び方【用途編】」、もしくは「エアーコンプレッサーの選び方【スペック編】」をお読み下さい。その前にエアーコンプレッサーとは?という方は、こちらの、「エアーコンプレッサーってどんな機械?」をお読み下さい。

おすすめのエアーコンプレッサー

それでは早速、おすすめ機種をタンク容量ごとに分けてご紹介していきます。

~9L

タンク容量9L以下のおすすめ機種です。

藤原産業 SK11 エアコンプレッサSR-045 SR-L04SPT-01 450034

藤原産業 SK11 エアコンプレッサSR-045 SR-L04SPT-01 450034
販売価格:¥15,490 (税込)
タンク容量4L
電動機出力0.375kW(1/2馬力)
空気吐出量
(50/60Hz L/min)
・41/49(0MPa時)
・22/26(0.45MPa時)
・20/23(0.6MPa時)
・17/20(最高圧力時)
最高使用圧力0.8MPa
圧力制御範囲0.6~0.8MPa
騒音値67/68db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:375mm 高:315mm
奥行:335mm
重量10.8kg
小型軽量でしっかりした吐出量

タッカー、小型ネイラー、ブラシ、空気入れなど空気消費量が少ない用途に最適。コンデンサーモーター採用で長寿命を実現。運びやすく、邪魔にならない縦向きハンドルを装備。清潔感のあるレッドメタリック塗装のボディーカラーでハイクオリティーな作業場に。Amazonなどでも多くのレビューを集める人気機種。

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メーカーサイト

日動工業 エアコンプレッサー ぴんこん ACP-786

日動工業 エアコンプレッサー ぴんこん ACP-786
販売価格:¥16,740 (税込)
タンク容量6L
電動機出力1.12kW(1.5馬力)
空気吐出量80L/min
最高使用圧力0.78MPa
圧力制御範囲0.6MPa~0.78MPa
騒音値97db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:345mm 高:307mm
奥行:357mm
重量9.5kg
ハイパワーながら軽量・コンパクト

スプレーガン、エアブラシ、エアダスター、エアインパクトレンチ、エアタッカー、各種空気入れなどに最適。小型ながら1.5馬力のハイパワーで、充実の空気吐出し量。エア抜き・水抜きいらずで、DIYに最適。豊富な付属品で、購入後すぐに使用できる。

※ 騒音値が大きめなので、周辺の環境を確認することをおすすめします。

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メーカーサイト(動画あり)

10~19L

タンク容量10~19Lのおすすめ機種です。

藤原産業 エアコンプ SR-101N SR-L12MPT-01

藤原産業 エアコンプ SR-101N SR-L12MPT-01
販売価格:¥27,155 (税込)
タンク容量12L
電動機出力0.75kW(1馬力)
空気吐出量
(50~60Hz L/min)
・90~108(0MPa時)
・55~63(0.45MPa時)
・48~55(0.6MPa時)
・37~42(最高圧力時)
最高使用圧力0.8MPa
圧力制御範囲0.6~0.8MPa
騒音値67db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:527mm 高:470mm
奥行:215mm
重量17kg
軽量コンパクトタイプのハイパワーコンプレッサー

軽量・コンパクトで運びやすく、省スペース収納。上向きの圧力ゲージで確認がしやすい。55Lクラスの吐出し量を実現。オイルの注入や交換が不要なメンテナンスフリー。邪魔にならない縦向きハンドルを装備。清潔感のあるレッドメタリック塗装のボディーカラーでハイクオリティーな作業場に。

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メーカーサイト

高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 13L ACP-13SLA

高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 13L ACP-13SLA
販売価格:¥21,898 (税込)(※2019/06/07時点)
タンク容量13L
電動機出力1/3馬力相当
空気吐出量
(50/60Hz)
70/90L
最高使用圧力0.7MPa
圧力制御範囲0.5~0.77MPa
騒音値65db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:510mm 高:500mm
奥行:220mm
重量13.6kg
静音タイプでコンパクト

普通車・軽自動車のタイヤ・自転車のタイヤ・ボール・ゴムボートなどの空気入れや、細かいゴミ・ほこりなどの吹き飛ばしに最適。ダブルピストンが交互にエアーを押し出すことで、途切れのない効率の良いエアー充填が可能。「Amazon’s Choice」にも選ばれており、数多くのレビューを集める人気機種。

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20~29L

タンク容量20~29Lのおすすめ機種です。

TrueTools 静音 オイルレス エアーコンプレッサー 20L TRTO-SC20L

TrueTools 静音 オイルレス エアーコンプレッサー 20L TRTO-SC20L
販売価格:¥20,250 (税込)(※2019/06/07時点)
タンク容量20L
電動機出力1馬力相当
空気吐出量
(50/60Hz)
102/124L
最高使用圧力0.8MPa
圧力制御範囲0.6~0.8MPa
騒音値65db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:520mm 高:520mm
奥行:300mm
重量18.3kg
DIY用コンプレッサー

ホコリ飛ばし、塗装やホビー、タイヤ・ボートなどへの空気入れ、タイヤ交換などに。「Amazon’s Choice」にも選ばれており、コストパフォーマンスに優れる機種。

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藤原産業 SK11 エアコンプレッサSW-131 SW-L25MPF-01 450041

藤原産業 SK11 エアコンプレッサSW-131 SW-L25MPF-01 450041
販売価格:¥27,980 (税込)
タンク容量25L
電動機出力0.75kW(1馬力)
空気吐出量
(50/60Hz L/min)
・89/107(0MPa時)
・51/59(0.45MPa時)
・46/53(0.6MPa時)
・32/38(最高圧力時)
最高使用圧力1.0MPa
圧力制御範囲0.8~1.0MPa
騒音値66/68db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:590mm 高:595mm
奥行:360mm
重量24kg
騒音・振動を抑えたエアーコンプレッサー

ダスター、タッカー、小型ネイラー、ブラシ、空気入れなどに。従来機に比べ10%以上も低騒音で、作業環境の改善が可能。最高圧力1.0MPaでパワフルな作業もこなせる。上向きの圧力ゲージで確認がしやすい。バルブ式ドレンコックで手が汚れにくく、開閉しやすい。邪魔にならない縦向きハンドルを装備。清潔感のあるパールホワイト塗装で、ハイクオリティーな作業場に。連続運転も可能。

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メーカーサイト

アネスト岩田 静音オイルフリーコンプレッサー ピクシー FX7601

アネスト岩田 静音オイルフリーコンプレッサー ピクシー FX7601
販売価格:¥27,199 (税込)(※2019/06/07時点)
タンク容量26L
電動機出力0.55kW(3/4馬力)
空気吐出量
(50/60Hz)
30/36L(最高圧力時)
最高使用圧力0.8MPa
圧力制御範囲0.6~0.8MPa
騒音値60/62db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:790mm 高:555mm
奥行:320mm
重量23kg
60/62dbの静音タイプ

コンプレッサートップシェアを誇るアネスト岩田のDIY・セミプロ向けモデル。タイヤ空気入れ、エアネーラー、ステープラーへの使用及び小物アート用塗装などに。60/62dbとかなり低騒音なので、住宅街などでも手軽に使用できる。カート型のハンドルとタイヤで、ラクに運搬できる。

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30L~

タンク容量30L以上のおすすめ機種です。

藤原産業 SK11 エアコンプレッサSW-231 SW-L30LPF-01 450058

藤原産業 SK11 エアコンプレッサSW-231 SW-L30LPF-01 450058
販売価格:¥35,800 (税込)
タンク容量30L
電動機出力1.5kW(2馬力)
空気吐出量
(50/60Hz L/min)
・176/210(0MPa時)
・105/125(0.45MPa時)
・91/108(0.6MPa時)
・62/79(最高圧力時)
最高使用圧力1.0MPa
圧力制御範囲0.8~1.0MPa
騒音値67/69db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:660mm 高:595mm
奥行:360mm
重量29kg
騒音・振動を抑えたハイパワーコンプレッサー

ダスター、タッカー、小型ネイラー、エアーガン、空気入れ、インパクトレンチなどに。従来機に比べ10%以上も低騒音で、作業環境の改善が可能。最高圧力1.0MPaでパワフルな作業もこなせる。上向きの圧力ゲージで確認がしやすい。1.5kW(2馬力)モーター搭載で、圧倒的なエア充填速度を発揮。邪魔にならない縦向きハンドルを装備。清潔感のあるパールホワイト塗装で、ハイクオリティーな作業場に。連続運転も可能。Amazon.co.jpなどでも高い評価を得ている人気機種で、DIY最強との呼び声も高い。

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シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー 30L EWS-30

シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー 30L EWS-30
販売価格:¥24,175 (税込)(※2019/06/07時点)
タンク容量30L
電動機出力0.75kW(1馬力)
空気吐出量
(50/60Hz)
75/85L (0.59Mpa時)
最高使用圧力0.78MPa
圧力制御範囲0.59~0.86MPa
騒音値68db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:600mm 高:570mm
奥行:350mm
重量23kg
コストパフォーマンスに優れるDIY用コンプレッサー

農作業(ねぎの皮むき)やDIY(屋根、壁、小物の塗装)、浮き輪・ボール・タイヤなどの空気入れなどに。比較的軽量で、持ち運びしやすい。コストパフォーマンスにも優れている。

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アネスト岩田 静音オイルフリーコンプレッサー シルフィー FX9731

アネスト岩田 静音オイルフリーコンプレッサー シルフィー FX9731
販売価格:¥43,000 (税込)
タンク容量38L
電動機出力0.75kW(1馬力)
空気吐出量
(50/60Hz)
・60/72L(0.6Mpa時)
・47/56L(最高圧力時)
最高使用圧力0.85MPa
圧力制御範囲0.67~0.85MPa
騒音値57/59db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:820mm 高:690mm
奥行:430mm
重量32kg
57/59dbの静音タイプ

コンプレッサートップシェアを誇るアネスト岩田のDIY・セミプロ向けモデル。タイヤ空気入れ、エアネーラー、ステープラー、インパクトレンチへの使用及びスプレーガン塗装などに。57/59dbとかなり低騒音なので、住宅街などでも手軽に使用できる。ツインピストン搭載で、充実の空気吐出量。カート型のハンドルとタイヤで、ラクに運搬できる。

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高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 39L ACP-39SLA

高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 39L ACP-39SLA
販売価格:¥34,599 (税込)(※2019/06/07時点)
タンク容量39L
電動機出力1馬力相当
空気吐出量
(50/60Hz)
120/137L
最高使用圧力0.8MPa
圧力制御範囲0.5~0.88MPa
騒音値65db
潤滑方式オイルフリー
本体寸法幅:660mm 高:570mm
奥行:360mm
重量25.6kg
DIY向け静音タイプ

エアータッカーなど各種エアーツールを使用するDIY作業のエアー源、エアーブラシ・スプレーガンなどを使ったペイント作業のエアー源、タイヤ・ボール・ゴムボート・エアーマットなどの空気入れのエアー源に最適。ダブルピストンが交互にエアーを押し出すことで、途切れのない効率の良いエアー充填が可能。Amazonなどでも数多くのレビューを集める人気機種。

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エアーコンプレッサーってどんな機械?

エアーコンプレッサーの特徴

  • エアーコンプレッサーは、空気を圧縮し、高い圧力で吐出すことで、動力源としての圧縮空気を作る機械です。
圧縮のイメージ
圧縮のイメージ
  • 空気は圧縮されることで、元に戻ろうとする空気圧エネルギーを持ちます。このエネルギーを使ってピストンやエアモーターを稼働させます。
  • 圧縮空気のイメージで最もわかりやすいのは、ペットボトルロケットです。ペットボトルロケットは水と圧縮された空気を一気に噴出させることで飛行します。このように、圧縮空気は複雑なシステムを使うことなく、大きなエネルギーを発生させることができます。そのため、圧縮空気は産業分野でも様々な機械の動力源として使用されています。また、トラックや列車といった大型車両のブレーキの動力源としても用いられています。
  • 一般的なエアーコンプレッサーには空気タンクがついており、圧縮空気を貯めておくことで圧縮機を常時作動させ続けなくても圧縮空気を使用することができます。
エアーコンプレッサー構造イメージ
エアーコンプレッサー構造イメージ
  • エアーコンプレッサーの一般的な用途としては、タイヤの空気入れ、エアインパクトレンチでのタイヤ交換や車両整備、エアダスターやエアブローでの清掃作業、エアブラシやエアスプレーガンでの塗装作業、建築現場でエアタッカーを使ってのステープル打ち込みなどがあります。
エアーコンプレッサー使用イメージ
エアーコンプレッサー使用イメージ

エアーコンプレッサーの種類

エアーコンプレッサーは用途や圧縮方法の違いによって様々な種類に分類されます。一般的に、DIYやライトユース、建築現場で使う、持ち運びする、といった場合にはタンクマウントタイプのレシプロコンプレッサーが使われます。今回の記事でも、タンクマウントタイプのレシプロコンプレッサーを取り上げています。

※レシプロコンプレッサーの中でも、大型のもので工場などで使われる場合にはパッケージタイプと呼ばれるものが用いられます。

一方、工場などの産業分野では、スクリューコンプレッサーが使われます。また、医療分野ではスクロールコンプレッサーが使われています。これらのものは大型で高価なため、一般では使われません。

エアーコンプレッサーの種類と用途
構造・用途種類

他の種類と比較して低価格で手軽なシステムで、一般的に最も普及しているタイプ。建設現場でのエア源、整備工場でのエア源、持ち運びが多い場合、など様々な分野で用いられている。

レシプロコンプレッサーについて詳しく知りたい方はこちら

レシプロコンプレッサー(タンクマウントタイプ)レシプロコンプレッサー
(タンクマウントタイプ)

タンクマウントタイプのレシプロコンプレッサーの軽量小型版。主にDIYやライトユース、セミプロ向けの設計になっている。

【この記事で解説しているコンプレッサーです】

小型コンプレッサー小型コンプレッサー

タンクマウントタイプのレシプロコンプレッサーをパッケージで覆うことで、静音性や安全性を強化したタイプ。工場などで設置して使用する場合に用いられる。

レシプロコンプレッサーについて詳しく知りたい方はこちら

レシプロコンプレッサー(パッケージタイプ)レシプロコンプレッサー
(パッケージタイプ)

タンクマウントタイプのレシプロコンプレッサーの一種だが、釘打機用に特化した設計になっている。主に建築現場で大工さんが使用するタイプ。

釘打ち機用コンプレッサーについて詳しく知りたい方はこちら

レシプロコンプレッサー(釘打ち機用)レシプロコンプレッサー
(釘打ち機用)

2枚の渦巻状の羽根(スクロール)が連続的に圧縮を行うため、振動や騒音がほとんどなく、病院や研究機関で用いられている。効率性に優れるコンプレッサー。

クロールコンプレッサースクロールコンプレッサー

工場エアとして最も普及している給油式圧縮機の機構で、音・振動も小さく、効率性に優れるコンプレッサー。

スクリューコンプレッサースクリューコンプレッサー

回転部分が非接触構造で摩耗がないため、他のコンプレッサーと比較して長寿命。メンテナンスも簡単。

クローコンプレッサークローコンプレッサー

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レシプロコンプレッサーについてより詳しく知りたい方はこちら☟
レシプロコンプレッサーとは?給油式とオイルフリーの違いは?

エアーコンプレッサーの選び方【用途編】

エアーコンプレッサーを選ぶ際に最も重要な点は、用途に合わせて選ぶということです。エアーインパクトレンチを使いたいのにタンク容量3Lで0.25馬力の機種を選んでしまっては全く使い物になりませんし、タイヤの空気入れにしか使わないのにタンク容量50Lで2馬力の機種では明らかにオーバースペックです。後者の場合はまだ大は小を兼ねるということができますが、前者の場合はどうすることもできません。

ここでは、主要な用途と、必要な性能についてシンプルに纏めてみましたので、参考にしてみてください。

タイヤの空気入れ

タイヤの空気入れ

タイヤの空気入れで使うのであれば、タンク容量は8~13L程度、馬力は0.5馬力もあれば十分です。

一般的な普通自動車のタイヤの指定空気圧は220~270KPa程度となっています。エアーコンプレッサーはほとんどが0.8MPa(800KPa)くらいまでの圧力制御ができるので、特に問題はありません。一方、大型バスやトラックになると900KPaや1000KPa、高いものであれば1400KPaなどと指定されているものがあります。この場合は普通のエアーコンプレッサーでは対応できませんので、中圧用・中圧対応などと表示されているエアーコンプレッサーを選択しましょう。

タイヤ交換

タイヤ交換

エアインパクトレンチを使ったタイヤ交換や、その後のエア補充に使うのであれば、タンク容量は30L以上、馬力は1馬力以上のものをおすすめします。これ以下のスペックでも作業自体は可能ですが、残圧低下で充填モードに入ってしまう回数が多くなり、しばらく使えないといった状態になるので、作業効率が悪くなってしまいます。

エアブラシやカップガンによる塗装

塗装作業に使うエアーコンプレッサーを選ぶ際に最も重要な点は、必ずオイルフリー式(オイルレス式)のエアーコンプレッサーを選ぶという点です。オイル式では、吐出される空気に若干のオイルが混じるため、塗装に悪影響を及ぼしてしまいます。

エアブラシ
エアブラシ

小スペース塗装に用いられるエアブラシでの作業がメインの場合は、タンク容量3~8L程度、馬力は0.25馬力程度で十分です。エアブラシは空気使用量も少なく、圧力もほとんど必要としないため、エアブラシしか使わないのであれば、エアブラシ専用のミニコンプレッサーも候補に入れていいでしょう。エアブラシ専用のミニコンプレッサーはエアブラシなどの周辺機器とセットでも販売されています。このセットを購入するだけですぐに塗装作業を始めることができます。

ミニエアーコンプレッサー
エアブラシ エアーコンプレッサーセット
カップガン・スプレーガン
カップガン・スプレーガン
スプレーガン(アネスト岩田カタログより)

一方、カップガン・スプレーガンの場合は、小型のものでも多くのエアとパワーを必要とします。最低でもタンク容量30L以上、1馬力以上のエアーコンプレッサーを選びましょう。また、取扱説明書などに所要圧縮機の欄が有り、そこにコンプレッサーの最低限必要な馬力(出力)が記載されていますので、しっかりと確認するようにしましょう。最低限必要な馬力(出力)より2~3割大きめのコンプレッサーを選ぶことで、より良い塗装が可能です。

中~大型のカップガン・スプレーガンになると、3馬力以上のパワーを必要としますので、業務用のコンプレッサーを使う必要が出てきます。

業務用レシプロコンプレッサー
MEMO

最近では、食品業界でもスプレーガンを使う機会が増えてきているようです。例としては、離型油・バター・醤油・タマゴ・糖液・タレ・ソースなど食液の塗布や、お菓子などへのチョコレートの吹付け、ケーキデコレーションなどがあります。


こういった食品への吹付けでは、通常のスプレーガンではなく、食品衛生法に準拠した食品専用のスプレーガンが用いられています。もちろん、コンプレッサーもオイルレス式が用いられています。また、エアラインにはフィルタを取付けることで、圧縮空気中の水滴やダストを効果的に除去し、清浄な空気を使用できるようになっています。

スプレーガン 食液塗布用スプレーガン

エアダスター、エアブローでの清掃・ホコリの吹き飛ばし・乾燥作業

エアダスター

エアダスターメインで使用するのであれば、タンク容量は最低30L以上で、なるべく多いものを選ぶことをおすすめします。狭い範囲や短時間しか使わないのであればタンク容量はあまりに気にしなくても大丈夫ですが、広い範囲や長時間使用する場合には、タンク容量が少ないとあっという間に使い切ってしまい、再充填に入ってしまいます。また、馬力が大きいほど再充填の時間も短くなるので、最低1馬力以上のエアコンプレッサーがおすすめです。

整備工場などで業務用として使用する場合には、よりパワーがあり、大容量タンクを装備した業務用のレシプロコンプレッサーをおすすめします。

業務用レシプロコンプレッサー

エアタッカー・釘打ち機を使う

エアタッカー・釘打機

エアタッカーや釘打ち機を使うのであれば、タンク容量は8L以上、馬力は1馬力以上のエアーコンプレッサーをおすすめします。また、釘打ち機やフロアタッカーのエア消費の特長は、打ち付ける瞬間に強く少量のエアを必要とするところです。よって、タンク内最大圧力や再起動圧が低めのエアーコンプレッサーよりは、高めのエアーコンプレッサーの方が、作業をより効率よくこなすことができます。

DIYやライトユースであれば、基本的には常圧空気のエアタッカーや釘打機を使います。常圧は0.9MPa程度までとなっています。一方、プロの大工さんたちがよく使うエアタッカーや釘打機は高圧空気を使用します。高圧は2.4MPaといった高い圧力が必要になるので、一般的なエアーコンプレッサーでは使うことができません。プロの方が使う場合や、プロ向けの高圧タイプを使ってみたいのであれば、高圧に対応した釘打ち機用の専用コンプレッサーが必要になります。

釘打ち機用コンプレッサーは、エアタッカーや釘打ち機での作業に特化しており、機能面も充実しています。タンク内最大圧力も最大で4.4~4.5MPa(45~46気圧)まで上げられるので、エア圧が低下するまでに十分な余裕があります。

釘打ち機用コンプレッサー

釘打ち機用コンプレッサーは、高圧専用タイプ以外は常圧も取り出すことができます。また、一部には常圧専用となっている機種もあります。「常圧しか使わないけどより高性能なものが欲しい」、「いいものを買って長く使いたい」という方にも、釘打ち機用コンプレッサーはおすすめです。

サンドブラストを使う

サンドブラスト
サンドブラスト(ホーザンカタログより)

サンドブラストは、ノズルの径や使用する砂、対象の材料などによって必要な空気量が大きく変化するため、どのエアーコンプレッサーにするかの選定が難しくなっています。一般的には、空気の消費量が多いのでタンク容量の大きな機種(30L以上)、馬力が大きく充填速度が早い機種(1馬力以上)を選ぶと良いとされているようです。また、タンク内最大圧力や再起動圧はなるべく高めの方が良いようです。

また、砂を使用するため、エアに水分が含まれていると湿気により砂の吸い上げがしづらくなったり、ムラができたりします。この対策として、コンプレッサーのエア吐出し口にエアドライヤー(エアフィルター)を取付けて、エア中の水分などを除去して乾燥したエアにします。大型のエアーコンプレッサーになると、このドライヤーを内蔵しているものがあります。

エアーコンプレッサーの選び方【スペック編】

こちらでは、エアーコンプレッサーのスペック別にまとめてみました。

タンク容量で選ぶ

タンク容量が大きいほど、よりたくさんの空気をためることができます。たくさん空気を貯められるということは、連続作業ができることになります。また空気圧縮の動作時間が短くなることで、圧縮機内部シリンダの摩耗が減り寿命を延ばすことにも繋がります。

一般的に、DIYやライトユース用途で用いられるエアーコンプレッサーの場合は、3L程度から40L程度までのタンク容量の機種がほとんどになります。

タンク容量が大きくなればなるほど連続で作業できる時間は増えますが、その分重量や寸法も増してしまうので、移動や持ち運びが多い場合は不便になります。持ち運びメインの場合は、12~15Lまでを目安にするといいでしょう。

吐き出し空気量・馬力(出力)で選ぶ

エアコンプレッサーの吐出し空気量は、馬力(出力)に左右されます。基本的に、馬力(出力)が大きくなると吐出し空気量も増えます。

吐出し空気量の目安
吐出し空気量の目安(アネスト岩田ホームページより)

機種によっては「1馬力」といった馬力表示ではなく、「0.75kW」という出力表示で書かれていることがあります。

馬力と出力の換算表
kW(出力)0.20.40.751.121.52.23.75.57.51115
PS(馬力)0.25
(1/4)
0.5
(1/2)
11.52357.5101520

吐出し空気量が多くなればなるほど、タンクへの充填が短時間で済むようになります。連続して使用したい場合や、起動してすぐにでも使いたいという場合には、吐出し空気量が多い機種をおすすめします。

吐出し空気量で選ぶ際には、使用したいエアツールの空気消費量を確認することが重要です。一般的に、使用したいエアツールの空気消費量に対して、1.2倍~1.5倍程度の吐出し空気量になるように機種を選ぶことで、安定して使用することができ、エアーコンプレッサーの長寿命化にも繋がります。

注意

馬力(出力)が大きくなると、消費電力や消費電流も大きくなります。家庭用100V/15A電源で使用できるのは2馬力(1.5kW)程度までになります。

3馬力(2.2kW)以上の機種は、三相200Vを使用する業務用となっています。

タンク内最高圧力で選ぶ

タンク内最高圧力が高いほど、圧力が低下して再始動するまでの時間が長くなります。つまり、連続で作業できる時間が増えるということです。一般的な機種の場合は0.8MPa程度ですが、一部では1.0MPa程度まで上げられるものもあります。

大工さん向けの釘打ち機用コンプレッサーなどでは、より大工作業に特化した構造になっており、最大で4.5MPaという高圧に対応する機種があります。

釘打ち機用コンプレッサー

オイルレス式と給油式

エアーコンプレッサーには、内部機構の潤滑にオイルを使用する給油式と、オイルを使用しないオイルフリー式の2種類があります。

用途によって、推奨されるタイプが異なりますので、使用用途を確認してください。

給油式

圧縮エアに、わずかですがオイルミストが含まれます。経済性に優れるので、一般工場用機械の作動用エア源に適しています。

給油式のメリット
  • オイルで潤滑するので、耐久性や連続運転時間に優れる
  • オイルフリー式と比較して低騒音・低振動
給油式のデメリット
  • オイルで潤滑するので、吐出しエアに若干のオイルミストが混じる
  • オイル交換の手間がかかる

オイルフリー式

圧縮エアにオイルミストが含まれません。食品、塗装、医療等特に油分を嫌う用途に最適な他に、さまざまな用途に対応できます。

オイルフリー式のメリット
  • オイルを使用していないので、オイルの混じらないクリーンな吐出しエア
  • オイル交換が不要
  • オイルを使用していないので、メンテナンスが簡単
オイルフリー式のデメリット
  • 潤滑材のオイルを使用しないので、耐久性や連続運転時間に制約がある
  • 給油式と比較して騒音・振動が大きい

主なメーカー

ここでは、コンプレッサーの主要なメーカーについてご紹介します。

アネスト岩田

アネスト岩田

コンプレッサーのトップシェアを誇る最大手の業務用機器メーカーで、東証一部上場のグローバルカンパニー。DIY・セミプロ向けのラインナップも充実。

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明治機械製作所

明治機械製作所

コンプレッサーでも多くのシェアを誇る大手の業務用機器メーカー。ほとんどの商品は業務用として展開されている。

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富士コンプレッサー製作所

富士コンプレッサー

昭和21年創業で、各種エアコンプレッサーや関連機器の製造を手がける専門メーカー。

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マックス

マックス

エアー工具や電動工具、住宅設備機器、文具・オフィス用品などを手がける大手メーカー。釘打ち機やコンプレッサーなどのエアー工具分野では圧倒的なシェアを誇る。意外と知られていないが、日本では市場に出ているステープラー、所謂ホッチキスは殆どがマックス製品。

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マキタ

マキタ

日本の電動工具のシェアトップメーカー。豊富な充電工具のラインナップを有す。コンプレッサーは、大工さん向けの釘打ち機用コンプレッサーを展開。

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HiKOKI(旧 日立工機)

HiKOKI

国内ではマキタに次ぐ大手電動工具メーカー。マキタと同様に、大工さん向けの釘打ち機用コンプレッサーを展開。

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藤原産業

藤原産業

SK11ブランドで知られる藤原産業のコンプレッサーは、低価格でありながら高い品質で一般ユーザーからセミプロユーザーまで幅広い人気を集める。ラインナップも充実。

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高儀

高儀

1866年に鋸の製造販売からスタートし、現在では金物卸として様々な工具を取り扱う大手工具商社。オリジナルブランドの「EARTH MAN」はDIY向けツールとして高い人気を集め、コンプレッサーも人気商品となっている。

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ガッツリ使うなら業務用

今回の記事でご紹介してきたコンプレッサーは、DIYなどのライトユースからセミプロ向けの機種になります。業務でガッツリ使うという場合には、これらの機種では力不足であることが予想されますので、業務用のコンプレッサーをおすすめします。

業務用のコンプレッサーは、導入コストは高くなってしまいますが、DIY用などは比較にならないパワフルさを持っています。また、長期間使っても壊れない耐久性も兼ね備えています。

業務用レシプロコンプレッサー

レシプロコンプレッサー以外の業務用コンプレッサーは、こちらのエアーコンプレッサーの種類と用途の表でまとめてあります。画像からビルディのカテゴリーページに飛ぶことができますので、気になるコンプレッサーがある場合には確認してみてください。

エンジン式コンプレッサーもあります

また、電源のない場所で使用したい場合には、エンジン式のコンプレッサーもラインナップされています。タンクマウントタイプやボックス型、トレーラー型など様々な種類があり、用途や現場に応じて選ぶことができます。更に、電源容量にとらわれないエンジンの特性を生かして、100馬力級や200馬力級、400馬力級といった圧倒的なパワーを持つ機種もあります。

業務用エンジンコンプレッサー

あると便利なアクセサリー

ここではエアーコンプレッサーを使う際にあると便利なアクセサリーをご紹介します。

補助タンク

補助タンク

エアーコンプレッサー用の補助タンクです。タンクを増設することで本体を買い換えずに簡単に容量を増やすことができ、より長時間の使用が可能になります。

補助タンクは各メーカー専用の取付カプラとなっていますので、コンプレッサと補助タンクのメーカーは同一である必要があります。

コンプレッサー補助タンク
コンプレッサー補助タンク

フィルター

フィルター

一般的なエアーコンプレッサーは、大気中の水分も一緒に圧縮するため、吐出される空気には微量の水分が混じります。一般的な用途ではあまり気にしなくてもいいですが、精密機器へのエアダスター作業などでは水分は大敵です。そういった場合にはフィルターをホースラインの間に挟むことで、水分を除去することができます。

また、エア工具の内部に水滴がつくことによるサビを防止することもできます。

エアコンプレッサーの吐き出し空気には、水分の他にも空気中のゴミなどが混じることがあります。フィルターを取り付けることにより、これらのゴミも取り除くことができます。

フィルターの中には、圧力を調整するレギュレーターの機能を合わせ持ったタイプもあります。

コンプレッサ関連品その他
フィルター

レギュレーター

レギュレーター

レギュレーターをホースラインの間に挟むことで、コンプレッサー本体まで戻らなくても手元で圧力を調整することができるようになります。

また、空気の流れを安定させる効果もあります。

レギュレーターの中には、エア中の水分やゴミを除去するフィルターの機能を合わせ持ったタイプもあります。

コンプレッサ関連品その他
レギュレーター

エアーコンプレッサーを長持ちさせるために

  • エアーコンプレッサーの吐き出す空気量がエア工具の空気消費量に追いつかない場合、エアーコンプレッサーは連続運転をします。 この連続運転を長く続けると、エアーコンプレッサーの寿命を縮めることにつながります。吐き出し空気量に余裕をもたせた機種選定がエアーコンプレッサーを長持ちさせるコツです。

  • エアーコンプレッサーを使い終わったら、必ずタンク内の空気を抜いて圧力を開放しましょう。そのまま放置すると次使用する際などに思わぬ事故につながることがあります。

  • エアーコンプレッサーを使い終わったら、必ずタンク内に溜まった水(ドレン)を抜きましょう。そのまま放置すると錆の原因になり、タンク容量の低下に繋がります。またドレンコックから水抜きをする際は、電源を入れたままコックを緩めて1~2分モーターを運転させてください。タンク内に空気を流すことでより確実に水を抜くことができます。

空気入れだけなら携帯型という手も

ここまで紹介してきたコンプレッサーは、どの機種もエアタンクを装備していて、様々な用途に使用できるタイプになります。一方、コンプレッサーは欲しいけど、タイヤやボールなどの空気入れにしか使わないという場合には、空気入れ専用コンプレッサーという選択肢もあります。

空気入れ専用コンプレッサーは、軽量コンパクトで持ち運びに便利であり、更にコストパフォーマンスにも優れています。

空気入れ専用コンプレッサーは、充電式とシガーソケット式の2種類に分けられます。

充電式

インパクトドライバーのような外見で、本体にバッテリーを内蔵しています。充電しておくだけで、どこででも使用することができます。

JanGoo 電動エアコンプレッサー

JanGoo 電動エアコンプレッサー
販売価格:¥5,699 (税込)(※2019/06/07時点)
空気吐出量30~60L/min
バッテリー2,000mAh
充電時間2~3時間
本体寸法220 x 175 x 50mm
重量760g
Amazonベストセラー1位の人気機種

多種類のアタッチメントで、英式・米式・仏式バルブ対応可能。乗用車はもちろん、自転車、バイク、自動車、バスケットボール、浮輪など様々な空気入れに使用できる。LEDライトで手元を明るく照らせ、安全にバルブの開け閉めや空気入れができる。空気圧の数値がLCD液晶画面に表示されるので、数値を読み取りやすく簡単に設定可能。アタッチメントから充電用のアダプターまで、必要なもの一式をまとめて収納できる収納バック付き。PSE認証済みで安心安全。

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シガーソケット式

充電式と比べて、コストパフォーマンスに優れています。電源が必要で取り回し性が低いというデメリットはありますが、車やバイク(シガーソケット付きの場合)に空気をいれる場合には、車両から電源を取れるので問題はありません。

AstroAI 車用空気入れ エアコンプレッサー

AstroAI 車用空気入れ エアコンプレッサー
販売価格:¥3,399 (税込)(※2019/06/07時点)
空気吐出量35L/min
電源DC12V
最大入力電流15A
最小入力電流10A
定格電力120W

五種類の変換ノズルが同梱されており、車、バイクのタイヤだけではなく、ボール、エアクッション、風船、浮き輪なとも充填できる。また、仏式→米式変換アダプタや予備のヒューズも付属。大きくてクリアなバックライト付きLCDディスプレイで、数値が見やすく設定がしやすい。保護機能により加熱時には自動停止するので安心安全。収納ケース付きで持ち運びに便利。

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おわりに

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。エアーコンプレッサーを買う前に必読。失敗しない選び方とおすすめ機種【用途・スペック別】、いかがでしたでしょうか。皆さまの機種選びのお役に立てば幸いです。またご質問などもお待ちしております! お気軽にお問い合わせください。

【参考文献】

()『 知っておきたいプロツールの基礎知識「COCOMITE vol.2」 pp.531-534 佐川印刷株式会社

【参考サイト】

」, アネスト岩田株式会社 (2019年6月7日閲覧)

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