コスパ優秀な草刈り機(刈払機)をAmazon・楽天・価格.comよりプロショップスタッフが厳選

草刈り機使用イメージ

草刈り機おすすめランキング

DIY・ライトユース向け草刈り機をプロショップスタッフが厳選

園芸工具の定番「草刈り機」は、ご家庭や事業所の周りの簡単な草刈りなどでも必需品です。DIY・ライトユース向けであれば、Amazon・価格.com・楽天から選ばれる方も多いのではないでしょうか。そこで、私たちプロ用電動工具の専門ビルディのスタッフが、これら3大サイトの2019年人気ランキング(4/12時点)から、価格・品質のバランスの取れたおすすめの草刈り機を厳選しました。忙しい方もここだけ見れば大丈夫です!

それでは早速見ていきましょう。

【おすすめ1位】 高儀 EARTH MAN 18V 充電式 2WAYグラストリマー GGT-180LiA

高儀 EARTH-MAN 18V 充電式 2WAYグラストリマー GGT-180LiA
販売価格:¥10,739 (税込)
【Amazon.co.jp:2019/04/12時点】
刈り込み幅160mm
(チップソー・樹脂刃)
回転数6,300min-1(チップソー)
6,600min-1(樹脂刃)
電源18V(2.0Ah)充電式
連続運転時間35分(無負荷時)
重量1.8kg
機能伸縮棹
「ハイパワー」+「2WAY」で雑草を手早くスッキリ

チップソーで茂った草や太径雑草の刈り込み、樹脂ブレードで柔らかい草や、庭木・塀・縁石のキワ刈りと2WAYで使い分けできる。安全カバーで、刈刃から身を守りながら作業が可能。フロントガードで障害物から刃をガードし、チップ欠けを軽減。伸縮式のポールなので、作業しやすい長さに調整でき、収納にも便利。「Amazon’s Choice」選定品。

Amazon.co.jpで見る

価格.comで見る

楽天で見る

【おすすめ2位】BOSCH(ボッシュ) 草刈機(10mケーブル装備) ART26SL

BOSCH(ボッシュ) 草刈機(10mケーブル装備) ART26SL
販売価格:¥6,481 (税込)
【Amazon.co.jp:2019/04/12時点】
刈り込み幅260mm(ナイロンコード)
回転数12,500min-1
電源AC100V電源式
消費電力280W
電源コード長10m
重量1.8kg
軽量&高性能、独自のセミオートスプール機能を備えたコード式草刈機

2リットルのペットボトルよりも軽いボディと大きく持ちやすい補助ハンドルで、バツグンの操作性を発揮。小型・軽量モーター&シングルナイロンコード採用で、高回転で速い刈込を実現。苅込幅もワイドで作業効率向上。バランサー内蔵スプールで、ナイロンコード1本でも2本タイプより低振動。スイッチを入れるたびにナイロン刃を自動供給するセミオートスプール機能搭載。「Amazon’s Choice」選定品。

Amazon.co.jpで見る

価格.comで見る

楽天で見る

メーカーサイト

【おすすめ3位】マキタ 18V 充電式草刈機 フルセット(3.0Ahバッテリー×1、充電器付) MUR185UDRF

マキタ 18V 充電式草刈機 フルセット(3.0Ahバッテリー×1、充電器付) MUR185UDRF
販売価格:¥44,226 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数高速:6,000min-1
中速:5,100min-1
低速:3,500min-1
電源18V(3.0Ah)充電式
連続運転時間約39分
(高速/無負荷時)
重量3.3kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・ブレーキ付・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
22mLエンジン刈払機と同等の使用感

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。軽量ブラシレスモータ660g(モータ部)なので、先端が軽く刈払い作業も快適。全てのスイッチ・ランプ類が手元に集約されているので、見やすく操作がしやすい。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。キックバック時に回転が自動的に停止する「AFT」機能付きで安心して使える。

ビルディで見る

Amazon.co.jpで見る

価格.comで見る

楽天で見る

メーカーサイト

分割棹仕様 MUR186UDRF

【おすすめ4位】HAIGE エンジン刈払い機 26cc 2サイクル 両手ハンドル HG-BC260

HAIGE エンジン刈払い機 26cc 2サイクル 両手ハンドル HG-BC260
販売価格:¥12,800 (税込)
【Amazon.co.jp:2019/04/12時点】
刈り込み幅-(チップソー)
動力源2サイクルエンジン
排気量25.4mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値8.0m/s2
重量6.0kg
機能分割棹
軽量ハイパワーな2分割式刈払機

軽量で頑丈なアルミ製のシャフトは簡単に2分割できるので、持ち運びや収納に便利。始動性が良いエンジンを搭載。タンクガードで燃料タンクを落下などの衝撃からガードし、飛散防止カバーで石ハネや刈った草から使用者をしっかりガード。市販のナイロンブレードも取付可能。「Amazon’s Choice」選定品。

Amazon.co.jpで見る

楽天で見る

メーカーサイト

【おすすめ5位】 工進 36V スマートコーシン 充電式刈払機 バッテリー・充電器付 SBC-3625

工進 36V 充電式刈払機 SBC-3625 バッテリー・充電器付
販売価格:¥24,750 (税込)
【Amazon.co.jp:2019/04/12時点】
刈り込み幅230mm
(チップソー)
回転数3,000~6,000min-1
電源36V(2.5Ah)充電式
連続運転時間50分(高速/無負荷時)
重量4.8kg
機能分割棹・ブラシレスモーター・ダイヤル式無段変速・ブレーキ付
ガーデニングから農作業まで

草がからみにくい刃先構造と、刈った草が飛び散りにくい大型の飛散防止カバーで快適に作業ができる。握力の弱い人や高齢者でも握りやすく、長時間使っても疲れにくいデザインのグリップを装備。回転数は低速から高速までダイヤルで調整でき、草や場所に応じて使いやすい。日本人の身長に合わせた最適な角度設計で、楽な姿勢で操作できる。分割式なのでコンパクトに収納でき、車などへの搭載もラクラク。

Amazon.co.jpで見る

楽天で見る

メーカーサイト

草刈り機についてもっと知りたい方は

DIY・ライトユース向けおすすめランキングを5位まで順位づけしてみましたが、いかがでしたでしょうか。草刈り機についてより詳しく知りたい方はこの後の記事をご覧ください。草刈り機の種類や選び方はもちろん、使い方やあると便利なアクセサリーまで詳しく解説しています。またプロの方にもおすすめのハイスペックのおすすめ機種もご紹介しています。

草刈り機・刈払い機INDEX

基本的なことは知っているのでおすすめ機種を詳しく知りたい、という方はこちらのボタンからどうぞ☟

草刈り機・刈払い機ってどんな工具?

草刈り機・刈払い機とは

草刈り機・刈払い機は、その名の通り伸びた草を刈るための機械です。園芸・造園業者や工事業者はもちろんのこと、林業や農業など幅広い分野で使われています。また、ご家庭での庭や駐車場の草刈りなどでも活躍しています。

雑草や畔草などの草刈りだけではなく、6センチ以下までの雑木・灌木・立木も刈ることができます。

公園の整備イメージ
公園の整備イメージ
山林の整備イメージ
山林の整備イメージ
草刈り機?刈払い機?

かつては草刈り機と言えばエンジン式が主流で刈払い機という呼び方で普及していました。草刈り作業は主に業者の仕事であったこともあり、草を刈って払うというパワフルなイメージを受けますね。


しかし最近では充電バッテリーの性能向上により、コードレスの充電式が普及してきています。エンジン式より誰でも簡単に使える充電式のおかげで、一般の人でも手軽に購入できるようになりました。そこで、各メーカーはより親しみやすい草刈り機という名称で販売するようになったのです。


ちなみに、今でも一律的に刈払い機と呼んでいるメーカーもあれば、エンジン式を刈払い機、充電式を草刈り機と使い分けているメーカーもあります。また、DIY向けのみを草刈り機と呼んでいるメーカーもあります。メーカーの考え方の違いが見れるのも面白いところですね。


この記事では、分かりやすくするために、エンジン式を刈払い機、充電式・電動式を草刈り機と呼ぶことにします。

似ている工具

ここでは、似ている工具を3種類ご紹介します。草や枝を刈るという意味では同じですが、用途的には別の工具となりますので、用途に合った工具がどれかを確認してください。

似ている工具その① ヘッジトリマー

ヘッジトリマー

生垣バリカン・植木バリカンなどともよばれ、その名の通り植木や生け垣をきれいにカットして整える工具です。剪定(せんてい)業者が使う工具といえばコレというイメージがありますね。もちろんDIYで庭木や生垣のカットにも使われています。

草刈りにも使用できないことはないのですが、本体の構造上、草の根元付近を刈るには無理な体勢を長時間持続しなければならないため、おすすめはできません・・・。

似ている工具その② 芝生バリカン

芝生バリカン

芝刈り用のヘッジトリマーとも言える工具です。芝生を簡単に同じ高さに刈り揃えることができます。後述の芝刈り機と比べて軽量・コンパクトなので、狭い場所・範囲の芝を手軽に素早く刈り揃える用途に向いています。

芝刈り用の工具なので、背の高い雑草や雑木・灌木などには使用できません。

似ている工具その③ 芝刈り機

芝刈り機

広範囲の芝生の刈り揃えに特化した機械です。車輪がついていて、押して前進させながら芝刈りを行います。広い公園や庭などの芝刈りに向いています。

芝刈り用の機械なので、背の高い雑草や雑木・灌木などには使用できません。

草刈り機・刈払い機の種類と選び方

それでは早速、草刈り機・刈払い機の種類と選び方について見ていきましょう。重要な点を項目ごとにまとめてみました。

エンジン式か、充電式か、電動式か

どれを選べばいいの?

草刈り機・刈払い機の電源方式は、大きく分けてエンジン式充電式電動式の3種類に分けられます。それぞれにメリットやデメリットが存在するので、用途に合わせて選ぶ必要があります。

とは言っても、どのタイプにすればいいのか分からない、どれがいいのか迷ってしまう、という方もいるかと思います。そこで、ざっくりとではありますが、おすすめのタイプをまとめてみました。より詳しく知りたい場合は、下の方で解説しています。

選び方のポイント
  1. 広大な面積を長時間草刈りする・山林などでハードに使用する場合 ☞エンジン式
  2. どれにしようか迷っている・住宅街での作業や個人での作業 ☞充電式
  3. 2番目の条件で、取り回しにくくなるがコストを抑えたい ☞100V電源式

エンジン式

エンジン式刈払い機

一般的に草刈り機や刈払い機といえばコレ、というイメージがあるのがエンジン式です。公園や道路わきの土手などでブーンというエンジン音を響かせながら作業している所をよく目にしますね。

エンジン式のメリットその① 稼働時間や範囲に縛られない

エンジン式のメリットは、なんといっても長時間の稼働が可能という点です。充電式の稼働時間はバッテリー頼みであり、電動式はコードに制約されます。エンジン式であれば、コードの煩わしさやバッテリー切れなどに悩むことはなくなります。もちろんエンジン式と言えどもガソリンが無くなれば止まってしまいますが、500ミリリットル程の給油なのであっという間に終わります。

エンジン式のメリットその② パワーがある

パワーが強いというメリットも以前はありましたが、最近は充電式もパワーがかなり強くなっています。そのため、パワーに関しては充電式に対するアドバンテージは低くなっているといえます。ただ、充電式の最高クラスである36V級でも、25mlクラスのエンジン式刈払い機と同等の使用感とうたわれていますので、28mlクラス以上のエンジン式であれば、充電式よりは間違いなくパワフルといえそうですね。


エンジン式のデメリットその① 音が大きく、排気ガスが出る

エンジン式の一番のデメリットとして騒音や振動・排気ガスの問題があります。エンジンで動くことから音が大きくなるのは避けることができません。当然振動も発生するので、手や肩といった体への負担が大きくなります。また、排気ガスも出るため、住宅地での使用機会は少なくなりそうです。

エンジン式のデメリットその② 比較的重い

エンジンを積んでいることもあり、充電式と比べると重量があります。同クラス帯の充電式と比較すると、エンジン式の方が0.5~1.0kgほど重くなります。ただ、エンジンもだいぶ改良されてきており、その差はかなり縮まってきているといえそうです(メーカーによっては逆転していることもあります)。

エンジン式のデメリットその③ 使用前と使用後の手間

2サイクルエンジンの刈払い機であれば、エンジン始動前には混合燃料を作成する必要があります。また、作業完了後は余ったガソリンやオイルを抜いたりと、ひと手間がどうしてもかかってしまいます。

エンジンの種類について

エンジン式の中でも、エンジンの機構別に、2サイクルタイプ(2ストローク)・4サイクルタイプ(4ストローク)の2種類に分けられます。メカニズム的な話を始めてしまうとかなり長くなってしまいますのでここでは割愛させていただき、それぞれのメリットとデメリットを簡潔に説明します。

2サイクルと4サイクルのメリット・デメリット
メリットデメリット
2サイクル
  • パワーがある
  • 構造がシンプルなので軽い
  • 価格が安い
  • スロットル操作への反応がいい
  • 排気ガスが多い
  • 騒音が多い
  • 燃費が悪い
  • 混合燃料を作る手間がかかる
4サイクル
  • 回転が安定する
  • 排気ガスが少ない
  • 騒音が少ない
  • 燃費がいい
  • 構造が複雑なので重い
  • 価格が高め
  • 定期的にオイル交換をする必要がある

2サイクルと4サイクルはどちらも一長一短あるので、使用する環境や使い勝手に合わせて選びましょう。山林や広い空き地などで雑草が生い茂っているような環境ではパワーのある2サイクルタイプ、宅地などの近くや環境に配慮する必要がある環境では4サイクルタイプがおすすめです。

こちらのボタンから、エンジン式のサイクル別おすすめ機種をご覧いただけます☟

排気量について

エンジン式刈払い機には様々な排気量の機種がラインナップされています。排気量が大きくなるほどパワフルになりますが、重くなる傾向にあり、価格も上がります。用途に合った排気量の機種を選んでください。

排気量と用途の目安
  • ~22.9mL
    家屋の周りや柔らかい草、水田の畔草刈りなどに最適です。このクラスは軽量で取り回しも容易なため、女性でも手軽に使うことができます。一方長時間の使用には向かず、少し硬めの草などには非力です。業務用としてはおすすめできません
  • 23~24.9mL
    ~22.9mLクラスと比べてパワーに余裕があるため、太めの雑草や畔草にも対応できます。一方、業務用として広い範囲の草刈りをする場合や、スピーディーに草刈りをしたい場合、硬めの草が多い場合などには、やはり非力さは否めません。
  • 25~29.9mL
    本格的な草刈りに最適な万能タイプです。パワーと取り回しのバランスにも優れています。各メーカーで主力帯と位置付けられていて、様々な機種がラインナップされています。業務用として使用するのであれば、このクラスから上をおすすめします。
  • 30mL~非常にパワフルなタイプで、使う場所や草を選びません。山林の下草刈りや太くて硬い草、枯れ草、笹や竹などにも最適です。パワーがある分、取り回しは難しくなり、ある程度の慣れが必要になります。

充電式

充電式刈払い機

近年、エンジン式に代わって急速に普及が進んでいるタイプです。バッテリーの性能が向上したことで、充電式でも十分なパワーを出せるようになったことと、排気ガスの問題でエンジンに対する規制が年々厳しくなってきたことが背景にあります。

充電式草刈り機は電動工具大手のマキタが率先して開発しており、多数のラインナップと高いシェアを誇っています。

▼関連記事

マキタの草刈り機についてはこちらの記事で詳しく解説しています☟
マキタ電動草刈り機のおすすめ機種と選び方のポイント


充電式のメリットその① 音が小さく、環境に配慮している

エンジン式と比べて騒音が小さく、排気ガスも出ないので住宅街でも問題なく使用できます。時間や場所を気にせずに作業が行えるので、効率的です。

充電式のメリットその② エンジン式と比べると軽量

エンジンを積んでいないので、その分軽量になっています。同クラスのエンジン式と比べると、0.5~1.0kgほど変わってきます。短時間の作業であればあまり差はありませんが、長時間の作業では疲労感がかなり変わってきます。

充電式のメリットその③ すぐにどこでも使用できる・片付けが楽

エンジン式は混合燃料を作ったり、使用後はガソリンを抜いたりしないといけませんが、充電式はそのような手間が一切ありません。また、電動式のように電源の確保も必要ありません。

充電式のメリットその④ 操作が簡単

エンジン式と違って、始動はボタンを押すだけと簡単操作です。

充電式のデメリットその① 作業時間がバッテリー頼み

充電式のデメリットは、作業時間がバッテリーに制約される点です。ただ、バッテリー技術の向上で高容量バッテリーも登場してきており、18V6.0Ahクラスのバッテリーになると1時間以上は連続使用が可能です。更に、バッテリーを複数個持っている場合は、一つが切れても他のバッテリーで充電時間をカバーできるので、実質無制限に使用が可能とも言えますね。

充電式のデメリットその② バッテリーの劣化で性能が低下する

充電式はモーターを稼働させるためにバッテリーの電力を必要としますが、このバッテリーが劣化してくることでモーターに十分な電力が供給されなくなり性能が低下します。最も最近のバッテリーは1000回や1500回といった充放電に対応できるように設計されており、この点で心配することはほとんどないでしょう。

充電式のデメリットその③ 充電をし忘れるとただの棒

充電式がいくら便利でも、現場でバッテリーの充電忘れに気づいてしまったらどうしようもありません。ガソリン式なら近くのガソリンスタンドに行くことで何とかなりますが、充電式で予備バッテリーもなく充電器は事務所に置いている、といった場合などはもう絶望です。バッテリーが十分に充電されているかはしっかりと確認するようにしましょう。

充電式のデメリットその④ フルセット揃えると大きな出費

充電式の一番のデメリットはコスト面になります。バッテリー関連が割高なので、本体・バッテリー・充電器の一式を揃えるとなると、結構な出費になってしまいます。機種によってはエンジン式を軽く超えてしまうようなものまであります。ランニングコストはかなり抑えられますが、初期投資は覚悟しましょう。

こちらのボタンから、充電式のおすすめ機種をご覧いただけます☟

充電式
バッテリー電圧について

充電式草刈り機のバッテリーには、主に10.8V14.4V18V18Vを2個同時に取り付ける18V×2(=36V)36Vの5種類があります。また、ごく一部のメーカーでは24V25.2Vといった電圧のラインナップもあります。

電圧が大きくなるほど、草刈りの力や、作業時間が長くなります。ただし、重量も重たくなりますのでご注意ください。特にマキタの18V×2個仕様はかなり重さを感じますので、女性の方にはおすすめできません。14.4Vと18Vではそこまで重量は違いませんので、パワーと作業時間を考えて18Vがおすすめです。また、10.8Vは価格を抑えられることがメリットですが、草刈りという用途を考えると、明らかに非力ですのでおすすめできません。

それぞれのバッテリーの電圧に合わせて草刈り機本体は設計されていますので、バッテリーには互換性はありません(マキタの18V×2個仕様の18Vバッテリーと、1個仕様の18Vバッテリーとは同じバッテリーです。)。

電動式

電動式草刈り機

100VのAC電源を使用するタイプです。充電式と似たようなメリットを持ちます

電動式は、その特性からDIYなどのライトユース向けという扱いになっています。

電動式のメリットその① 音が小さく、環境に配慮している

エンジン式と比べて騒音が小さく、排気ガスも出ないので住宅街でも問題なく使用できます。時間や場所を気にせずに作業が行えるので、効率的です。

電動式のメリットその② エンジン式と比べると軽量

エンジンを積んでいないので、その分軽量になっています。同クラスのエンジン式と比べると、0.5~1.0kgほど変わってきます。短時間の作業であればあまり差はありませんが、長時間の作業では疲労感がかなり変わってきます。

電動式のメリットその③ すぐに使用できる・片付けが楽

エンジン式は混合燃料を作ったり、使用後はガソリンを抜いたりしないといけませんが、電動式はそのような手間が一切ありません。

電動式のメリットその④ 操作が簡単

エンジン式と違って、始動はボタンを押すだけと簡単操作です。

電動式のメリットその⑤ 価格が安い

電動式の最大のメリットは、価格を安く抑えることができるという点です。充電式が安くても2万円台はするのに対して、電動式であれば1万円を切る機種がラインナップされています。

電動式のデメリットその① 電源コードによる制約が大きい

電動式の最大のデメリットが、電源コードがあることによる取り回しの悪さです。電源コードが届く範囲でしか使用できないうえに、誤って電源コードを刈ってしまうという危険性もあります。使用範囲は延長コードなどで対応できなくはないですが、電圧降下や、取り回しがより悪化することにもなります。

電動式のデメリットその② 機種が少ない

電動式は、各メーカーでDIYなどのライトユース向けという取り扱いになっており、エンジン式や充電式に比べて、ラインナップがかなり少なくなっています。

電動式のデメリットその③ パワーは控えめ

DIYなどのライトユース向けということもあり、エンジン式と比較してパワーは控えめになります。

こちらのボタンから、電動式のおすすめ機種をご覧いただけます☟

電動式

ハンドルのタイプで選ぶ

草刈り機・刈払い機のハンドルタイプには、Uハンドルタイプループハンドルタイプ2グリップタイプの3種類があります。使い勝手を決める最も重要なポイントですので、ここは慎重に検討してください。できれば近所のホームセンターさん、金物店さんなどで実際の製品に触れてみることをおすすめします。

ループハンドルタイプでエンジン式の一部の機種には、エンジンがシャフトへのダイレクトマウントではなく、背中に背負ってフレキシブルシャフトで動力を伝達するタイプ(背負いタイプ)があります。

Uハンドルタイプ

Uハンドルタイプイメージ

Uハンドルタイプは、一般的に幅広く用いられているハンドルタイプになります。両手でハンドルを持って使用するので、両手ハンドルタイプと呼ばれることもあります。広範囲の作業や平地での作業に向いています。横方向へ薙ぎ払うような使い方が得意なタイプです。

こちらのボタンから、Uハンドルタイプのおすすめ機種をご覧いただけます☟

ループハンドルタイプ

ループハンドルタイプイメージ

ループハンドルタイプは、片方の手でシャフトに取り付けられているループ状になっているハンドルを、もう片方の手でシャフトのグリップを握って使用します。Uハンドルタイプと比べて素早い操作が可能になります。障害物が多い場所や傾斜地に向いています。

こちらのボタンから、ループハンドルタイプのおすすめ機種をご覧いただけます☟

2グリップタイプ

2グリップタイプイメージ

2グリップタイプは、名前の通りシャフト上の二箇所のグリップを握って使用するタイプです。このタイプにはハンドルはありません。シャフトを直接持って使用するので、より繊細な動きが可能になります。障害物が多い場所や傾斜地に向いています。

こちらのボタンから、2グリップタイプのおすすめ機種をご覧いただけます☟

背負いタイプ

背負いタイプイメージ

背負いタイプは、ハンドルに関してはループハンドルタイプと同じになります。違いはエンジンの配置で、一般的な刈払い機はシャフト後部にエンジンがマウントされていますが、背負いタイプはエンジン部をリュックサックのように背負って使います。そこからフレキシブルシャフトで動力を伝達する構造になっています。エンジンの重量が手にかからないので、より操作性が向上し、疲労の軽減にもつながります

こちらのボタンから、背負いタイプのおすすめ機種をご覧いただけます☟

背負い式イメージ動画【新ダイワ】
MEMO
HiKOKI背負い式電源イメージ

ちなみに、厳密には背負いタイプとは異なりますが、HiKOKIでは充電式マルチボルト草刈り機を使う際にオプション品の背負い式電源を使用することで、背中のバッテリーユニットから給電ができ、疑似的に背負いタイプとして運用することもできます。

稼働時間を大幅に延長できるというメリットもありますね。

HiKOKI(日立工機) 背負式電源 BL36200

マルチボルト草刈り機はこちら☟

HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 両手ハンドル CG36DA
HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 両手ハンドル (伸縮式) CG36DTA
HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 ループハンドル CG36DA(L)
HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 ループハンドル (伸縮式) CG36DTA(L)

刃のタイプで選ぶ

電動草刈り機の刃には、チップソー式ナイロンコード式金属刃式樹脂刃式の4種類があります。チップソーは純正品以外にもホームセンターなどで安いものが多数販売されていますが、切れ味や耐久性と価格は比例する傾向があります。

刃のタイプは、標準装備されている刃で分類しています。取り付け部分の穴径が同じであれば、他の種類の刃も取り付けることができます。

刃の種類別用途目安
チップソーナイロンコード金属刃樹脂刃
荒れ地の整理・山林の下刈
(直径6センチ以下の雑木)
×××
直径2センチ以下の立木・ススキなど×××
田んぼの畔草・雑草
庭先の短い草など

チップソー式

チップソー式

チップソーは、もっとも一般的な刃です。メーカー純正品の他にサードパーティー製の草刈り機用チップソーが多数ラインナップされています。ほぼすべての用途に使用できる万能刃です。

エンジン式の場合は、ごく一部を除いてチップソー式になります。

ナイロンコード式

ナイロンコード式イメージ

ナイロンコードは、柔らかく丈の短い草に向いており、石や木などの障害物が多い場所や、フェンスやコンクリートブロックのそばなどでの草刈りに最適です。チップソーと違って石などに接触しても火花が出ないため安全です。際切りも難なく行えます。

電動式によく見られるタイプです。

金属刃式

金属刃式イメージ

金属刃は、2~10枚の金属の刃で草刈りを行います。畔の雑草などの柔らかい草に向いています。他の刃と比較してコストが安く、切れ味に優れています。裏返して使用することができるタイプもあり、経済的です。

電動式によく見られるタイプです。

樹脂刃式

樹脂刃式イメージ

樹脂刃は、金属刃よりは安心して使用でき、ナイロンコードよりは切れ味に優れるという特徴を持つハイブリッドなタイプです。消耗した刃の部分だけを交換して使用できるので経済的です。

充電式・電動式に見られるタイプです。

棹のタイプで選ぶ

電動草刈り機の棹には、標準棹分割棹伸縮棹の3種類があります。

棹のタイプで変わる部分は、持ち運び時の利便性と重量のみになります。分割棹や伸縮棹を選ぶと重量が増し、価格も上がってしまいますので、軽トラなどに積めるから問題ないよという方は標準棹でいいでしょう。

標準棹

標準棹式イメージ

標準棹は、一般的なタイプです。

エンジン式では、ほぼすべてが標準棹になります。充電式や電動式でも、標準棹が最も多くなっています。

分割棹

分割棹式イメージ

分割棹は、シャフトを2分割できるタイプです。持ち運び性に優れていて、軽自動車のトランクにも積み込むことができます。

主にマキタで採用されています。

伸縮棹

伸縮棹式イメージ

伸縮棹は、シャフトを伸び縮みさせることができるタイプです。分割することはできないため、持ち運び性は分割棹には劣ります。

主に充電式・電動式で採用されています。

充電式草刈り機のおすすめ機種

充電式草刈り機イメージ

お待たせしました。それでは、おすすめ機種を見ていきましょう。まずは、今後主流になっていく充電式からです。

販売価格は、バッテリー・充電器・本体がセットになったフルセットの価格を表示しています。既に充電式工具をお持ちで、同じメーカーの同じ電圧の充電式草刈りをお求めの場合にはバッテリーの使い回しができますので、本体のみの購入で問題ありません。本体のみの場合の価格は、フルセットの約1/2~2/3程度になります。

Uハンドルタイプ

18V

マキタ 18V 充電式草刈機(標準棹)Uハンドル MUR185UD
マキタ 18V 充電式草刈機(標準棹)Uハンドル MUR185UD
販売価格:¥47,259 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数高速:6,000min-1
中速:5,100min-1
低速:3,500min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約1時間20分(6.0Ah)
約39分(3.0Ah)
重量3.3kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・ブレーキ付・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
22mLエンジン刈払機と同等の使用感。草の密度で自動変速

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。軽量ブラシレスモータ660g(モータ部)なので、先端が軽く刈払い作業も快適。長時間作業時も疲労感を軽減。全てのスイッチ・ランプ類が手元に集約されているので、見やすく操作がしやすい。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。キックバック時に回転が自動的に停止する「AFT」機能付きで安心して使える。

ビルディで見る

メーカーサイト

分割棹仕様 MUR186UD

【2019年7月追加】HiKOKI(日立工機) 18V コードレス刈払機 CG18DSCL(S)
HiKOKI(日立工機) 18V コードレス刈払機 CG18DSCL(S)
販売価格:¥45,447 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数3,500~5,000min-1
連続運転時間
(目安)
約30分(3.0Ah/18V)
重量4.6kg
機能無段変速・ブレーキ付
14.4Vバッテリーも使用可能

18Vバッテリーの電圧を38Vに昇圧して運転するので、パワフルな草刈り作業ができる。ディスクモータを刈刃上部に配置。直接刈刃を回転させるので、動力を伝えるシャフトが必要なくなり「低騒音」「低振動」「高効率」「軽量」化を実現。変速ダイヤルを回すことで、最高回転数を3,500~5,000回/分に変速することができる。

ビルディで見る

メーカーサイト

36V

マキタ 36V(18V+18V) 充電式草刈機 Uハンドル MUR368UD
マキタ 36V(18V+18V) 充電式草刈機 Uハンドル MUR368UD
販売価格:¥71,600 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
回転数高速:6,500min-1
中速:5,300min-1
低速:3,500min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約1時間25分(6.0Ah)
重量4.5kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
18V×2本=36V+アウタロータBLモータで25mLエンジン刈払機と同等の使用感

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。外側のロータが回転するアウタロータ式ブラシレスモータを搭載し、高いトルクを発揮。負荷がかかっても回転数が落ちにくい定回転制御により、エンジン機のような粘り強さ。高速でも約1時間25分という豊富な連続運転時間。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。防じん防滴「APT」を搭載しているので、巻き上がった砂ぼこりや突然の雨の中でも安心して使用できる。

ビルディで見る

メーカーサイト

左右非対称型Uハンドル仕様 MUR368AD

HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 両手ハンドル CG36DA
HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 両手ハンドル CG36DA
販売価格:¥60,280 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数4,100~5,200min-1
連続運転時間
(目安)
約36分(2.5Ah/36V)
重量5.0kg
(刈刃・肩掛けバンド含む)
機能無段変速・絡み取り・ブレーキ付
コードレスの機動性にパワフルさを兼ね備えたマルチボルトシリーズ

小形・軽量で高出力なマルチボルトバッテリー搭載により、作業量が従来機と比較して約20%アップ。ディスクモータを刈刃上部に配置。直接刈刃を回転させるので、動力を伝えるシャフトが必要なくなり「低騒音」「低振動」「高効率」「軽量」化を実現。変速ダイヤルを回すことで、最高回転数を4,100~5,200回/分に変速することができる。

ビルディで見る

メーカーサイト

伸縮棹仕様 CG36DTA

新ダイワ 36V充電式刈払機 BRA240-2
新ダイワ 36V充電式刈払機 BRA240-2
販売価格:¥68,456 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数3,000~5,700min-1
連続運転時間
(目安)
20~40分
重量4.6kg
機能無段変速・電子制御・ブレーキ付・ブラシレスモーター
25mLクラスエンジン刈払い機に匹敵するハイグレードバッテリー刈払い機

造園プロの草刈り作業に、排ガスゼロ・低振動・低騒音で最適。小型・軽量のブラシレスモーターで、出力効率に優れる。作業効率の高い左右非対称ハンドル採用で、無理のない姿勢で作業が行える。モーター負荷に合わせて電流値の制御を行う制御基板「スマートCPU」により、エンジン感覚に近い粘り強さを発揮。操作&残量パネルを手元に集中配置。回転速度も無段階に調節可能。地面を滑らせて作業できるシズライザーを標準装備。

ビルディで見る

メーカーサイト

ループハンドルタイプ

18V

マキタ 18V 充電式草刈機(標準棹)ループハンドル MUR185LD
マキタ 18V 充電式草刈機(標準棹)ループハンドル MUR185LD
販売価格:¥44,226 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数高速:6,000min-1
中速:5,100min-1
低速:3,500min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約35分(3.0Ah)
重量2.9kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・ブレーキ付・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
22mLエンジン刈払機と同等の使用感。草の密度で自動変速

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。軽量ブラシレスモータ660g(モータ部)なので、先端が軽く刈払い作業も快適。長時間作業時も疲労感を軽減。全てのスイッチ・ランプ類が手元に集約されているので、見やすく操作がしやすい。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。キックバック時に回転が自動的に停止する「AFT」機能付きで安心して使える。

ビルディで見る

メーカーサイト

分割棹仕様 MUR186LD

マキタ 18V 充電式草刈機 樹脂刃 伸縮式 ループハンドル MUR189D
マキタ 18V 充電式草刈機 樹脂刃 ループハンドル MUR189D
販売価格:¥33,700 (税込)
刈り込み幅230mm(樹脂刃)
回転数高速:6,000min-1
中速:5,000min-1
低速:4,000min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約1時間10分(3.0Ah)
重量2.8kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・ブラシレスモーター
樹脂刃+18Vのパワーで確かな刈り込み

樹脂3枚刃で、硬い茎の草刈りも可能。硬いものに当たっても反発の少ないスイングバックタイプでキワ刈りも安心。草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。防じん防滴「APT」を搭載しているので、巻き上がった砂ぼこりや突然の雨の中でも安心して使用できる。最大で100mm伸縮する棹は、ワンタッチで使いやすい長さに調整可能。18V3.0Ahバッテリーながら、高速時でも約1時間10分と十分な作業量。右回転(時計回り)なので、刈った草が作業者側に飛びにくい。

ビルディで見る

メーカーサイト

36V

マキタ 36V(18V+18V) 充電式草刈機 ループハンドル MUR368LD
マキタ 36V(18V+18V) 充電式草刈機 ループハンドル MUR368LD
販売価格:¥71,600 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
回転数高速:6,500min-1
中速:5,300min-1
低速:3,500min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約1時間25分(6.0Ah)
重量4.1kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
18V×2本=36V+アウタロータBLモータで25mLエンジン刈払機と同等の使用感

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。外側のロータが回転するアウタロータ式ブラシレスモータを搭載し、高いトルクを発揮。負荷がかかっても回転数が落ちにくい定回転制御により、エンジン機のような粘り強さ。高速でも約1時間25分という豊富な連続運転時間。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。防じん防滴「APT」を搭載しているので、巻き上がった砂ぼこりや突然の雨の中でも安心して使用できる。

ビルディで見る

メーカーサイト

HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 ループハンドル CG36DA(L)
HiKOKI(日立工機) マルチボルト 36V コードレス刈払機 ループハンドル CG36DA(L)
販売価格:¥60,280 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数4,100~5,200min-1
連続運転時間
(目安)
約36分(2.5Ah/36V)
重量4.7kg
(刈刃・肩掛けバンド含む)
機能無段変速・絡み取り・ブレーキ付
コードレスの機動性にパワフルさを兼ね備えたマルチボルトシリーズ

小形・軽量で高出力なマルチボルトバッテリー搭載により、作業量が従来機と比較して約20%アップ。ディスクモータを刈刃上部に配置。直接刈刃を回転させるので、動力を伝えるシャフトが必要なくなり「低騒音」「低振動」「高効率」「軽量」化を実現。変速ダイヤルを回すことで、最高回転数を4,100~5,200回/分に変速することができる。

ビルディで見る

メーカーサイト

伸縮棹仕様 CG36DTA(L)

2グリップタイプ

18V

マキタ 18V 充電式草刈機(標準棹)2グリップ MUR185WD
マキタ 18V 充電式草刈機(標準棹)2グリップ MUR185WD
販売価格:¥44,226 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数高速:6,000min-1
中速:5,100min-1
低速:3,500min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約35分(3.0Ah)
重量2.8kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・ブレーキ付・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
22mLエンジン刈払機と同等の使用感。草の密度で自動変速

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。軽量ブラシレスモータ660g(モータ部)なので、先端が軽く刈払い作業も快適。長時間作業時も疲労感を軽減。全てのスイッチ・ランプ類が手元に集約されているので、見やすく操作がしやすい。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。キックバック時に回転が自動的に停止する「AFT」機能付きで安心して使える。

ビルディで見る

メーカーサイト

36V

マキタ 36V(18V+18V) 充電式草刈機 2グリップ MUR367D
マキタ 36V(18V+18V) 充電式草刈機 2グリップ MUR367D
販売価格:¥71,600 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
回転数高速:6,500min-1
中速:5,300min-1
低速:3,500min-1
連続運転時間
(無負荷時)
約1時間25分(6.0Ah)
重量4.0kg
機能3段変速・自動変速・防塵防滴・絡み取り・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
18V×2本=36V+アウタロータBLモータで25mLエンジン刈払機と同等の使用感

草の密度に合わせて自動で変速するらくらくモードを搭載。雑草の少ない場所では[低速]モードで省エネ・低騒音、雑草の多い場所では[高速]モードで圧倒的ハイパワーを発揮。マニュアルモードで3スピード切替を選択することも可能。外側のロータが回転するアウタロータ式ブラシレスモータを搭載し、高いトルクを発揮。負荷がかかっても回転数が落ちにくい定回転制御により、エンジン機のような粘り強さ。高速でも約1時間25分という豊富な連続運転時間。低速逆回転で絡みついた草などを除去できる「カラミトリ機能」で作業効率が向上。防じん防滴「APT」を搭載しているので、巻き上がった砂ぼこりや突然の雨の中でも安心して使用できる。

ビルディで見る

メーカーサイト

電動式草刈り機のおすすめ機種

電動式草刈り機イメージ

こちらは、電動式草刈り機のおすすめ機種です。

Uハンドルタイプ

リョービ 電気式刈払機(肩掛式) AKS6000
リョービ 電気式刈払機(肩掛式) AKS6000
販売価格:¥23,537 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数7,800min-1
消費電力560W
電源コード長10m(延長コード)
重量5.0kg
密集した雑草も快適に刈れる余裕のパワー

22mlエンジン式刈払機と同等のパワーを発揮しながら、1/10以下のランニングコスト。高速7,800回転で、かたい密集した草でも回転数が落ちにくい。棹は分割できるので、持運び、収納に便利。

ビルディで見る

メーカーサイト

ループハンドルタイプ

マキタ 草刈機(ナイロンコード+金属刃仕様) MUR1601N
マキタ 草刈機(ナイロンコード+金属刃仕様) MUR1601N
販売価格:¥19,000 (税込)
刈り込み幅280mm(ナイロンコード)
160mm(金属刃)
回転数6,500min-1(ナイロンコード)
5,500min-1(金属刃)
消費電力320W
電源コード長10m(ツナギコード)
重量2.1kg
ナイロンコードも金属刃もどっちも使える

ナイロンコードは庭木や縁石などの多い庭でも安心して使用できる。また、先端部のフリーローラーは回転しないので、紙面に沿わせて作業ができ、疲労も軽減。金属刃は切れ味の良い8枚刃を採用。際刈りガード付きで、傷つけやキックバックを防止。ナイロンコードと金属刃を使い分けることで、様々な場所で使用できる。本体スイッチは手袋をしていても押しやすい大型形状。肩掛けバンド・保護メガネ付き。

ビルディで見る

メーカーサイト

マキタ 草刈機(樹脂刃仕様) MUR2600N
マキタ 草刈機(樹脂刃仕様) MUR2600N
販売価格:¥15,438 (税込)
刈り込み幅255mm(樹脂刃)
回転数5,500min-1
消費電力320W
電源コード長10m(ツナギコード)
重量2.1kg
金属刃より安心・ナイロンコードより手軽で切れ味シャープ

樹脂刃は硬いものに当たっても反発の少ないスイングバックタイプ。もちろん火花も出ないので安心安全。切れ味がシャープなので、ナイロンコードと比較して作業能率が約2~3割アップ。樹脂刃は傷んだ刃のみを交換できるので経済性にも優れる。本体スイッチは手袋をしていても押しやすい大型形状。肩掛けバンド・保護メガネ付き。

ビルディで見る

メーカーサイト

HiKOKI(日立工機) 草刈機(伸縮式) CG25SC
HiKOKI(日立工機) 草刈機(伸縮式) CG25SC
販売価格:¥10,498 (税込)
刈り込み幅250mm(ナイロンコード)
回転数11,000min-1
消費電力400W
電源コード長10m(延長コード)
重量2.3kg
壁際・縁石回りを手軽に草刈り

ロックボタンを押してヘッド部を180度回転させることで、楽にふち刈りができる。ナイロンコードの送り出しは、先端を軽く地面に叩きつけるだけで簡単。センターパイプの長さを12段階に調整可能。楽な体制で草刈りができ、収納もコンパクトに。保護メガネと、腕にかかる負担を軽減する長さ調整可能な肩掛けバンドを標準付属。

ビルディで見る

メーカーサイト

刈り込み幅300mm仕様 CG30SC

リョービ 電気式刈払機 200mm AK3000
リョービ 電気式刈払機 200mm AK3000
販売価格:¥14,117 (税込)
刈り込み幅250mm(ナイロンコード)
200mmmm(金属刃)
回転数7,500min-1(ナイロンコード)
7,800min-1(金属刃)
消費電力320W
電源コード長10m(延長コード)
重量2.2/2.5kg
「1台2役」金属刃とナイロンコードを使い分けできる

住宅地、市街地の家回りの草刈りから芝刈までに最適な電動式。雑草刈りは金属8枚刃で効率よく作業。キワ刈りは「あんぜんロータ(ナイロンコード)」を使い安全に作業。肩掛けバンド・保護メガネ付き。

ビルディで見る

メーカーサイト

BOSCH(ボッシュ) 草刈機(10mケーブル装備) ART26SL
BOSCH(ボッシュ) 草刈機(10mケーブル装備) ART26SL
販売価格:¥6,481 (税込)(※2019/02/20時点)
刈り込み幅260mm(ナイロンコード)
回転数12,500min-1
消費電力280W
電源コード長10m
重量1.8kg
軽量&高性能、独自のセミオートスプール機能を備えたコード式草刈機

2リットルのペットボトルよりも軽いボディと大きく持ちやすい補助ハンドルで、バツグンの操作性を発揮。小型・軽量モーター&シングルナイロンコード採用で、高回転で速い刈込を実現。苅込幅もワイドで作業効率向上。バランサー内蔵スプールで、ナイロンコード1本でも2本タイプより低振動。スイッチを入れるたびにナイロン刃を自動供給するセミオートスプール機能搭載。

Amazon.co.jpで見る

メーカーサイト

【2サイクル】エンジン式刈払い機のおすすめ機種

2サイクルエンジン式草刈り機イメージ

ここからは、エンジン式の刈払い機のおすすめ機種を紹介していきます。まずは2サイクルタイプです。

Uハンドルタイプ

~22.9mL

共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL SRE2230UT
共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL SRE2230UT
販売価格:¥40,997~ (税込)(※2019/04/12時点)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量20.9mL
タンク容量0.41L
振動3軸合成値3.3m/s2
重量3.5kg
こだわりぬいた軽量化で「あぜ道」も「法面」もかるがる刈れる

本体重量3.5Kgと軽量設計。iスタートでリコイルもラクラク。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

楽天で見る

メーカーサイト

≫同じやまびこグループの新ダイワから、同等品RA3021-UT(Amazon.co.jp)がラインナップされています。

マキタ 2ストロークエンジン刈払機 22.2ml MEM2300U
マキタ 2ストロークエンジン刈払機 22.2ml MEM2300U
販売価格:¥24,586 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量22.2mL
タンク容量0.5L
振動3軸合成値3.2m/s2
重量4.6kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより、低振動&棹振れ防止。

ビルディで見る

メーカーサイト

23~24.9mL

HiKOKI(日立工機) 23.9mL エンジン刈払機 両手ハンドル CG24ECMP(AS)
HiKOKI(日立工機) 23.9mL エンジン刈払機 両手ハンドル CG24ECMP(AS)
販売価格:¥39,690 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量23.9mL
タンク容量0.4L
振動3軸合成値4.4m/s2
重量4.4kg
「ガバナ機構」搭載で快適作業

ガバナ機構が刈刃の負荷に応じてスロットルを調整するため、回転数が落ちにくく、草がからみにくい。作業中のスロットル微調整が不要になるほか、回転数低下を抑制するため出力低下が少なくなり、上位クラス(32mL)と同等のパワーを実現。かるがるスタートを搭載し、軽い引き力でエンジン始動が可能。農業機械関連の専門研究機関が実施する、作業事故防止を図ることを目的とした安全鑑定基準をクリア。左右非対称ハンドルにより、腕への負担が少なく振りやすい。作業者に伝わる振動を軽減させる発泡タイプの腰当クッションをメインパイプに装備。

ビルディで見る

メーカーサイト

25~26.9mL

マキタ 2ストロークエンジン刈払機 25.7ml MEM2600U
マキタ 2ストロークエンジン刈払機 25.7ml MEM2600U
販売価格:¥29,376 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.7mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値6.3m/s2
重量5.0kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより、低振動&棹振れ防止。

ビルディで見る

メーカーサイト

HiKOKI(日立工機) 26.9mL エンジン刈払機 両手ハンドル CG27ECMP(AS)
HiKOKI(日立工機) 26.9mL エンジン刈払機 両手ハンドル CG27ECMP(AS)
販売価格:¥44,550 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量26.9mL
タンク容量0.4L
振動3軸合成値4.4m/s2
重量4.4kg
「ガバナ機構」搭載で快適作業

ガバナ機構が刈刃の負荷に応じてスロットルを調整するため、回転数が落ちにくく、草がからみにくい。作業中のスロットル微調整が不要になるほか、回転数低下を抑制するため出力低下が少なくなり、上位クラス(40mL)と同等のパワーを実現。かるがるスタートを搭載し、軽い引き力でエンジン始動が可能。農業機械関連の専門研究機関が実施する、作業事故防止を図ることを目的とした安全鑑定基準をクリア。左右非対称ハンドルにより、腕への負担が少なく振りやすい。作業者に伝わる振動を軽減させる発泡タイプの腰当クッションをメインパイプに装備。

ビルディで見る

メーカーサイト

28~30.9mL

新ダイワ 28.1ml 肩掛式刈払機 RM2130
新ダイワ 28.1ml 肩掛式刈払機 RM2130
販売価格:¥56,808~ (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量28.1mL
タンク容量0.61L
振動3軸合成値3.9m/s2
重量5.7kg
造園管理作業に適したジュラルミンモデル

プロフェッショナルも満足の高耐久モデル。ツインスロットル仕様(2TD)と、トリガーレバー仕様(2RD)をラインナップ。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

ビルディで見る

メーカーサイト
(RM2130-2TD)

メーカーサイト
(RM2130-2RD)

マキタ 刈払機 (Uハンドル・30.5ml) MEM302T
マキタ 刈払機 (Uハンドル・30.5ml) MEM302T
販売価格:¥44,890 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量30.5mL
タンク容量0.8L
振動3軸合成値3.5m/s2
重量5.6kg
排気量30.5mlのプロ仕様機

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。チップが飛びにくく長寿命なファインチップソー付き。

ビルディで見る

メーカーサイト

高耐久仕様 MEM303T

31mL~

新ダイワ 刈払機 両手ハンドル 33.6ml RM350-2E
新ダイワ 刈払機 両手ハンドル 33.6ml RM350-2E
販売価格:¥70,581 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量33.6mL
タンク容量1.0L
振動3軸合成値3.3m/s2
重量7.1kg
高耐久にこだわった大排気量の山林仕様

排気量33.6mlの高出力・高耐久モデル。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

ビルディで見る

メーカーサイト

新ダイワ 刈払機 両手ハンドル 41.5ml RM451-2E
新ダイワ 刈払機 両手ハンドル 41.5ml RM451-2E
販売価格:¥72,000 (税込)(※2019/02/21時点)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量41.5mL
タンク容量0.76L
振動3軸合成値4.6m/s2
重量7.6kg
圧倒的なパワー&トルク。RMシリーズのトップモデル

排気量41.5mlの高出力・高耐久モデル。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

Amazon.co.jpで見る

メーカーサイト

ループハンドルタイプ

~22.9mL

共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL SRE2230LT
共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL SRE2230LT
販売価格:¥40,997~ (税込)(※2019/04/12時点)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量20.9mL
タンク容量0.41L
振動3軸合成値6.1m/s2
重量3.4kg
こだわりぬいた軽量化で「あぜ道」も「法面」もかるがる刈れる

本体重量3.4Kgと軽量設計。iスタートでリコイルもラクラク。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

楽天で見る

メーカーサイト

≫同じやまびこグループの新ダイワから、同等品RA3021-PT(Amazon.co.jp)がラインナップされています。

マキタ 2ストロークエンジン刈払機 22.2ml MEM2300L
マキタ 2ストロークエンジン刈払機 22.2ml MEM2300L
販売価格:¥24,586 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量22.2mL
タンク容量0.5L
振動3軸合成値4.2m/s2
重量4.4kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより、低振動&棹振れ防止。

ビルディで見る

メーカーサイト

23~24.9mL

HiKOKI(日立工機) 23.9mL エンジン刈払機 ループハンドル CG24ECMP(ASL)
HiKOKI(日立工機) 23.9mL エンジン刈払機 ループハンドル CG24ECMP(ASL)
販売価格:¥39,690 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量23.9mL
タンク容量0.4L
振動3軸合成値5.9m/s2
重量4.3kg
「ガバナ機構」搭載で快適作業

ガバナ機構が刈刃の負荷に応じてスロットルを調整するため、回転数が落ちにくく、草がからみにくい。作業中のスロットル微調整が不要になるほか、回転数低下を抑制するため出力低下が少なくなり、上位クラス(32mL)と同等のパワーを実現。かるがるスタートを搭載し、軽い引き力でエンジン始動が可能。農業機械関連の専門研究機関が実施する、作業事故防止を図ることを目的とした安全鑑定基準をクリア。ループハンドルは分割構造を採用し、結合部に防振ゴムを使用することで、本体からの振動を軽減。

ビルディで見る

メーカーサイト

25~26.9mL

マキタ 2ストロークエンジン刈払機 25.7ml MEM2600L
マキタ 2ストロークエンジン刈払機 25.7ml MEM2600L
販売価格:¥29,376 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.7mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値6.7m/s2
重量4.7kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより、低振動&棹振れ防止。

ビルディで見る

メーカーサイト

HiKOKI(日立工機) 26.9mL エンジン刈払機 ループハンドル CG27ECMP(ASL)
HiKOKI(日立工機) 26.9mL エンジン刈払機 ループハンドル CG27ECMP(ASL)
販売価格:¥44,550 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量26.9mL
タンク容量0.4L
振動3軸合成値6.2m/s2
重量4.3kg
「ガバナ機構」搭載で快適作業

ガバナ機構が刈刃の負荷に応じてスロットルを調整するため、回転数が落ちにくく、草がからみにくい。作業中のスロットル微調整が不要になるほか、回転数低下を抑制するため出力低下が少なくなり、上位クラス(40mL)と同等のパワーを実現。かるがるスタートを搭載し、軽い引き力でエンジン始動が可能。農業機械関連の専門研究機関が実施する、作業事故防止を図ることを目的とした安全鑑定基準をクリア。ループハンドルは分割構造を採用し、結合部に防振ゴムを使用することで、本体からの振動を軽減。

ビルディで見る

メーカーサイト

2グリップタイプ

~22.9mL

共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL SRE2230GT
共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL SRE2230GT
販売価格:¥40,995~ (税込)(※2019/04/12時点)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量20.9mL
タンク容量0.41L
振動3軸合成値4.9m/s2
重量3.2kg
こだわりぬいた軽量化で「あぜ道」も「法面」もかるがる刈れる

本体重量3.2Kgと軽量設計。iスタートでリコイルもラクラク。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

楽天で見る

メーカーサイト

≫同じやまびこグループの新ダイワから、同等品RA3021-GT(Amazon.co.jp)がラインナップされています。

マキタ 2ストロークエンジン刈払機 22.2ml MEM2300W
マキタ 2ストロークエンジン刈払機 22.2ml MEM2300W
販売価格:¥24,586 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量22.2mL
タンク容量0.5L
振動3軸合成値4.3m/s2
重量4.4kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより、低振動&棹振れ防止。

ビルディで見る

メーカーサイト

25~26.9mL

マキタ 2ストロークエンジン刈払機 25.7ml MEM2600W
マキタ 2ストロークエンジン刈払機 25.7ml MEM2600W
販売価格:¥27,693 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.7mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値4.6m/s2
重量4.8kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより、低振動&棹振れ防止。

ビルディで見る

メーカーサイト

背負いタイプ

~22.9mL

共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL RME2221LT
共立 2サイクルエンジン刈払機 20.9mL RME2221LT
販売価格:¥53,583~ (税込)(※2019/04/12時点)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量20.9mL
タンク容量0.5L
振動3軸合成値4.2m/s2
重量6.2kg
軽さを極めた軽量モデル

本体重量6.2Kgと軽量設計。ループハンドル+グリップハンドル操作桿モデル。かる~く引ける蓄力式「iスタート」搭載で体力に自信のない方でもカンタンにエンジン始動ができる。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

楽天で見る

メーカーサイト

≫同じやまびこグループの新ダイワから、同等品RK1121-PT(Amazon.co.jp)がラインナップされています。

新ダイワ 22.8ml 背負式刈払機 スナップスタート式 RK2023SS-PT
新ダイワ 22.8ml 背負式刈払機 スナップスタート式 RK2023SS-PT
販売価格:¥60,707 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量22.8mL
タンク容量1.03L
振動3軸合成値4.2m/s2
重量7.9kg
エンジンを降ろさず手元で始動

スナップスタート機構搭載。グリップ付近に配置されたリコイルノブをかるく引くことで、エンジン始動を手元で行える。フロントベンチレーションシステムにより背中が熱くなりにくく、夏でも快適作業。アルミと樹脂を組み合わせた軽量アルミフレームにより、軽量化を実現。身体にフィットする湾曲バンドで、作業時の疲労を軽減。腰にぴったりフィットするパッドで快適に作業。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

ビルディで見る

メーカーサイト

25~26.9mL

新ダイワ 25.4ml 背負式刈払機 スナップスタート式 RK2026SS-PT
新ダイワ 25.4ml 背負式刈払機 スナップスタート式 RK2026SS-PT
販売価格:¥67,014 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量25.4mL
タンク容量1.03L
振動3軸合成値1.5m/s2
重量8.3kg
振動3軸合成値1.5m/s2を実現

スナップスタート機構搭載。グリップ付近に配置されたリコイルノブをかるく引くことで、エンジン始動を手元で行える。フロントベンチレーションシステムにより背中が熱くなりにくく、夏でも快適作業。アルミと樹脂を組み合わせた軽量アルミフレームにより、軽量化を実現。身体にフィットする湾曲バンドで、作業時の疲労を軽減。腰にぴったりフィットするパッドで快適に作業。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

ビルディで見る

メーカーサイト

28~30.9mL

新ダイワ 28.1ml 背負式刈払機 RK2030-PT
新ダイワ 28.1ml 背負式刈払機 RK2030-PT
販売価格:¥65,753 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量28.1mL
タンク容量1.10L
振動3軸合成値3.1m/s2
重量9.2kg
ハイパワー&高トルクのECOエンジン搭載

軽い力で少しずつ数回に分けて引ける「蓄力式Softスタート」機構搭載。フロントベンチレーションシステムにより背中が熱くなりにくく、夏でも快適作業。身体にフィットする湾曲バンドで、作業時の疲労を軽減。パット付き背当てで安定した作業ができる。ホームユーザーであれば5年間の保証付き(プロは2年間)。

ビルディで見る

メーカーサイト

マキタ 刈払い機 (背負い式・30.5mL) MEM302RT
マキタ 刈払い機 (背負い式・30.5mL) MEM302RT
販売価格:¥60,417 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量30.5mL
タンク容量0.8L
振動3軸合成値2.5m/s2
重量8.3kg
優れた耐久性のプロ仕様機

蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。チップが飛びにくく長寿命なファインチップソー付き。

ビルディで見る

メーカーサイト

25.4ml仕様 MEM264RT

【4サイクル】エンジン式刈払い機のおすすめ機種

4サイクルエンジン式草刈り機イメージ

こちらは、4サイクルのエンジン式おすすめ機種です。

Uハンドルタイプ

23~24.9mL

マキタ エンジン刈払い機 Uハンドル ダブルスロットルレバー 24.5mL MEM428X
マキタ エンジン刈払い機 Uハンドル ダブルスロットルレバー 24.5mL MEM428X
販売価格:¥33,734 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量24.5mL
タンク容量0.5L
振動3軸合成値6.0m/s2
重量5.4kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより回転時のシャフトのねじれや振動を吸収し、作業性が向上。ワンタッチ全開レバーとスロットル開度調整ダイヤルを装備したダブルスロットルレバーを採用。ウレタン製腰当てを装備。

ビルディで見る

メーカーサイト

ナイロンコード仕様 MEM428XC

25~26.9mL

マキタ 4ストロークエンジン刈払機 25.4ml MEM2651UHT
マキタ 4ストロークエンジン刈払機 25.4ml MEM2651UHT
販売価格:¥36,529 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.4mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値4.8m/s2
重量5.3kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより回転時のシャフトのねじれや振動を吸収し、作業性が向上。ワンタッチ全開レバーとスロットル開度調整ダイヤルを装備したダブルスロットルレバーを採用。ウレタン製腰当てを装備。

ビルディで見る

メーカーサイト

強度約1.5倍 ジュラルミンシャフト仕様 MEM2655UH

HiKOKI(日立工機) 25mL エンジン刈払機 CG25EUAP(A)
HiKOKI(日立工機) 25mL エンジン刈払機 CG25EUAP(A)
販売価格:¥37,800 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.0mL
タンク容量0.55L
振動3軸合成値3.0m/s2
重量5.6kg
硬い笹や雑草をパワフルに処理

従来機2サイクルエンジン刈払機と比較して有害排出ガス(炭化水素+窒素酸化物)を低減した、環境に配慮したエンジンを搭載。回転数調整式スロットルレバーで作業効率向上。農業機械関連の専門研究機関が実施する、作業事故防止を図ることを目的とした安全鑑定基準をクリア。

ビルディで見る

メーカーサイト

ホンダ エンジン式刈払機 [25cc] UMK425H1-UVHT
ホンダ エンジン式刈払機 [25cc] UMK425H1-UVHT
販売価格:¥32,000 (税込)(※2019/02/22時点)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.0mL
タンク容量0.5L
振動3軸合成値5.0m/s2
重量5.4kg
性能を追求したホンダ4ストロークエンジン

あらゆる姿勢に対応可能な自在傾斜エンジン。4ストロークならではの高効率な燃焼で燃費を低減。環境にもやさしく、オイル消費も低減。作業時における刈払機の重量配分を最適バランス化。メインスロットルの他に、草密集地などで回転速度をさらに速くしたい場合に使用するサブスロットル、メインスロットルの速度設定が可能なスロットル調整ノブを備えたファイントリガー搭載。大型ディフレクターで防護範囲を拡大するとともに、設計の見直しで草の詰りを軽減。

Amazon.co.jpで見る

メーカーサイト

31mL~

マキタ 33.5mL エンジン刈払機 Uハンドルタイプ MEM434T
マキタ 33.5mL エンジン刈払機 Uハンドルタイプ MEM434T
販売価格:¥45,800 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量33.5mL
タンク容量0.65L
振動3軸合成値2.9m/s2
重量6.9kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。

ビルディで見る

メーカーサイト

ループハンドルタイプ

25~26.9mL

マキタ 4ストロークエンジン刈払機 25.4ml MEM2651LHT
マキタ 4ストロークエンジン刈払機 25.4ml MEM2651LHT
販売価格:¥36,529 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.4mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値4.4m/s2
重量5.0kg
低振動&棹振れ防止で快適作業

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。ダンパーシャフトにより回転時のシャフトのねじれや振動を吸収し、作業性が向上。

ビルディで見る

メーカーサイト

2グリップタイプ

25~26.9mL

マキタ 4ストロークエンジン刈払い機 25.4ml MEM2650WHT
マキタ 4ストロークエンジン刈払い機 25.4ml MEM2650WHT
販売価格:¥33,820 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.4mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値5.0m/s2
重量4.9kg
障害物の多い場所で快適作業

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。

ビルディで見る

メーカーサイト

背負いタイプ

23~24.9mL

マキタ エンジン刈払い機(背負い式) 24.5ml MEM427RNT
マキタ エンジン刈払い機(背負い式) 24.5ml MEM427RNT
販売価格:¥56,604 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量24.5mL
タンク容量0.6L
振動3軸合成値2.5m/s2
重量7.2kg
軽量設計&背負い心地の良い樹脂フレーム

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。蓄力機構の搭載により、リコイル引き力が従来機に対して約1/2~1/3に減少した「楽らくスタート」を採用。

ビルディで見る

メーカーサイト

31mL~

マキタ エンジン刈払い機(プロ仕様・背負い式) 33.5ml MEM434RT
マキタ エンジン刈払い機(プロ仕様・背負い式) 33.5ml MEM434RT
販売価格:¥68,231 (税込)
刈り込み幅255mm(チップソー)
排気量33.5mL
タンク容量0.65L
振動3軸合成値3.0m/s2
重量9.3kg
長時間作業が楽な背負い式

2サイクルタイプと比べて、燃料+オイル代が約半分、有害排出ガスも約90%カット。混合燃料を作る手間が省け、排気音も静か。

ビルディで見る

メーカーサイト

ちょっと変わった草刈り機・刈払い機

ここでは、これまでに紹介した草刈り機・刈払い機とは一風変わった機種をご紹介します。

カセットボンベ式

バッテリーを交換できるという充電式のメリットと、パワフルさを発揮できるという2サイクルエンジンタイプのメリットを併せ持ったハイブリッドタイプです。混合ガス燃料がカセットガスボンベに入っていて、充電式のバッテリーのように簡単に取り換えて使うことができます。

ニチネン カセットガスボンベ式刈払機 ガスカル(ボンベ3本付) GKC-5
ニチネン カセットガスボンベ式刈払機 ガスカル(ボンベ3本付) GKC-5
販売価格:¥29,800 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.4mL
(2サイクル)
タンク容量250gガスボンベ
ハンドルUハンドル
振動3軸合成値6.1m/s2
重量5.4kg
抜群の操作性で効率の良い草刈りを実現

「充電式じゃ物足りない」、「ガソリンエンジン式だと操作が難しそう」、「メンテナンスが大変」、という方におすすめの機種。オイル混合の専用ガスボンベ付きで、取付後すぐに使用できる。カセットガスボンベは燃料劣化しにくいため燃料詰まりの心配が少なく、長期保存後も始動がスムーズでメンテナンスの手間を軽減。カセットガスボンベ式だから手を汚さないで燃料の交換ができるスマートクリーン設計。棹は分割式でコンパクト収納が可能。

※市販のガスボンベは使用できませんので、こちらから専用品をお買い求めください。

ビルディで見る

メーカーサイト

スプリット式

先端のアタッチメントを交換することで、ヘッジトリマやポールソー、カルチベータとしても使用することができるタイプです。一台で様々な作業に対応できるので、「いろんな作業をなるべく少ない機材でやりたい」という方におすすめです。

マキタ 36V(18V+18V) 充電式スプリット草刈機 MUX60D
マキタ 36V(18V+18V) 充電式スプリット草刈機 MUX60D
販売価格:¥91,940 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
回転数高速:0~7,100min-1
中速:0~6,000min-1
低速:0~4,200min-1
電源36V(18V+18V)充電式
連続運転時間
(無負荷時)
約55分(6.0Ah)
ハンドルループハンドル
重量5.4kg
機能3段階式無段変速・防塵防滴・絡み取り・ソフトスタート&ブレーキ・キックバック時自動停止・ブラシレスモーター
25mLエンジン式同等の使用感。充電式スプリットの常識を覆す圧倒的ハイパワー

従来の36V充電式スプリット草刈り機と比較して約2倍のパワーを実現。標準付属の草刈り用アタッチメントの他に5種類のアタッチメント(※別販売品)を装着して使用することが可能。最大速度を3段階に設定できる無段変速機能を搭載しているので、アタッチメントや作業環境に応じた回転数、作業量に簡単にコントロール。スプリット式なので簡単に分割ができ、付属(※MUX60DPG2Mのみ)のツールバックに格納して簡単に持ち運ぶことができる。

ビルディで見る

メーカーサイト

マキタ 25.4mL スプリット式エンジン刈払機 MEX2650LH
マキタ 25.4mL スプリット式エンジン刈払機 MEX2650LH
販売価格:¥43,644 (税込)
刈り込み幅230mm(チップソー)
排気量25.4mL
(4サイクル)
タンク容量0.6L
ハンドルループハンドル
振動3軸合成値6.9m/s2
重量5.5kg
サッと運んで、パッとつなぐ

経済的で優れた環境性能の4ストロークエンジンを搭載。標準付属の草刈り用アタッチメントの他に5種類のアタッチメント(※別販売品)を装着して使用することが可能。ドライブシャフトの方向性を無くし、スムーズなパイプ挿入を実現。素早くアタッチメントの交換が可能。簡単に分割ができ、付属(※MEX2650LHMのみ)のツールバックに格納して楽に持ち運ぶことができる。

ビルディで見る

メーカーサイト

草刈り機・刈払い機を使用するときのチェックポイント

草刈り作業イメージ

基本的な使い方

  • 刈刃は静かに対象物に当て、切れるに従って動かしていきます。刈刃を対象物に打ち付けるような操作は、ショックが大きいうえに、刈刃の破損にもつながります。
  • 草を刈る場合は、草が飛散防止カバーやカッターシャフトに絡みつくことが少ない位置で刈ることが理想です。刈刃の正面から左側、刈刃の直径1/3幅の範囲(正面から左に約70度の位置が左端になります)に草を当てるようにします。
  • 細い灌木などの硬い雑草を刈払う場合には、キックバックが発生しやすい正面や正面から90度の位置を避けて、正面から左に約30度の位置でまっすぐ切り込むように当てます。
  • 草刈り位置
    草刈り位置
  • 作業中には、高速回転する刈刃によって弾き飛ばされた石などの飛散物が飛んでくることがあります。飛散防止カバーは絶対に外さないようにしてください。飛散防止カバーの周辺部に草などが絡まった場合は、電源やエンジンを切り、刃の回転が止まったことを確認してから取り除いてください。機種(充電式・電動式の場合)によっては、絡み取り機能を持つ機種があり、その場合は絡み取りスイッチを押すことで刃が逆回転し、絡まった草をとることができます。
  • 使用するときには、装備されている肩掛けバンドを必ず着用してください。肩掛けバンドを使用せずに手持ち機として使用すると、キックバック発生時に本体が振られて危険です。背負い式の場合は、片方掛けなどにせず、しっかりと両方のバンドで背負ってください。
  • 草刈り機で作業している人の半径15mは危険範囲になります。作業中はこの範囲に人などがいないことを確認して使用してください。
  • 連続して使用するときは、30分を目安に休憩を入れてください。国有林の作業では作業者の健康管理のために、以下のような基準が設けられています。
    • 一回の連続作業時間は30分以内
    • 休憩時間は5分以上
    • 一日の作業時間は二時間以内

使い方動画

刈払機の正しい使い方【日本農業機械工業会 作成】

替刃・ナイロンコードについて

ビルディでは、草刈り機・刈払い機の替刃やナイロンコードも取り扱っています。メーカー純正以外にも、様々なメーカーからサードパーティー製の替刃やナイロンコードがラインナップされています。

刈払機用チップソー
ナイロンコード
草刈機・刈払機用替刃
草刈機・刈払機用ナイロンコード

メンテナンス・修理部品について

ビルディでは、各メーカーの工具のメンテナンス・修理部品も取り扱っています。草刈り機・刈払い機の部品も機種ごとにまとめてありますので、必要な方はこちらからご確認ください。

エンジン刈払い機用部品

HiKOKI(日立工機) エンジン刈払い機用部品

電動式・充電式草刈り機用部品

HiKOKI(日立工機) 電動式・充電式草刈り機修理部品

あると便利なアクセサリー

顔保護シールド

草刈り機の刃は高速で回転しているので、小石などに接触した場合、すごい勢いで跳ね飛ばしてしまいます。また、刈った草が飛び散ることもあります。こういった飛来物が顔などに当たると、けがにつながってしまいます。そこで、顔を保護することが必要になります。保護シールドを着用して、安全に作業をしましょう。

藤原産業 セフティ-3 刈払機用防災面補強シールド KB-15 645355
藤原産業 刈払機用防災面

防振グローブ

草刈り機は高速回転するチップソーなどで草を刈る道具です。そのため、どうしても振動が発生します。長時間使用する場合などには、この振動をいかに軽減できるかで疲労の度合いが大きく変わってきます。防振グローブを着用することによって、この振動を効率よく低減させることができます。

藤原産業 セフティ-3 刈払機用防振手袋 半指 643474
丸五 振動軽減手袋防振万年(ラバーコートタイプ) BM800GRFREE
高儀 斬丸 振動軽減グローブ レギュラーサイズ

終わりに

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。【家庭用から業務用まで】草刈り機・刈払機の選び方とおすすめ機種、メンテナンス用パーツまで一挙ご紹介、いかがでしたでしょうか。皆さまの機種選びのお役に立てば幸いです。またご質問などもお待ちしております! お気軽にお問い合わせください。

【参考文献】

()『 知っておきたいプロツールの基礎知識「COCOMITE vol.2」 p.688 佐川印刷株式会社

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)