【動画あり】トルクレンチの使い方・調整方法のコツを分かりやすく解説

トルクレンチの使い方

この記事では、トルクレンチの使い方や調整方法についてご紹介しています。選び方やおすすめ製品などについて知りたい以下の関連記事をご覧ください。

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トルクレンチ
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トルクレンチの基本的な使い方

今回の記事では、「トルクレンチを買ったものの、イマイチ使い方が良くわからない・・・」「もっと詳しい説明書があればいいのに・・・」、という方のために、トルクレンチの使い方の基本から、種類別の詳しい使い方まで、ポイントごとに見ていきたいと思います。

握るポイント

まずは、最も基本となる握るポイントです。トルクレンチは正しい場所を握って力をかけた場合に、指定した目標値通りのトルク値が出るようになっています。正しい場所より近い場所を握るとオーバートルクになり、遠い場所を握るとアンダートルクになってしまうので注意が必要です。

握るポイント
握るポイント (TONE取扱説明書より)

ほとんどのトルクレンチには、グリップに握る場所であることを示すマークやラインなどが付いています。そのマークやラインに中指が掛かるように持つことで、正確なトルクを出すことができます。

TONE 手力加圧線
グリップ中央の赤ライン
東日 手力P
グリップ中央部のライン

トルクレンチによってはマークがないこともあります。その場合はグリップの丁度中心に中指が掛かるように握りましょう。

締める(回す)向き

ほとんどの締め付け用のトルクレンチ(主にプレセット型や単能型)は、締める(回す)方向が決まっていて、基本的に右回り(時計回り)での締め付けになります。

右回り(時計回り)での締め付け
右回り(時計回り)での締め付け (TONE取扱説明書より)

一方、プレート型やダイヤル型といった締め付け用ではなく測定用として使われるトルクレンチは、どちらの方向にも測定可能です。

プレート型
プレート型
ダイヤル型
ダイヤル型

また、トルクレンチは締付けトルクを測定するための工具なので、ボルトなどを緩める用途では使わないようにしましょう。緩めに使うこと自体はできますが、余計な負荷がかかり、測定精度が大幅に悪化します。

デジタル型のように両回転対応のトルクレンチもありますが、これはボルトを緩めるための両回転ではなく、逆ねじを締めるための両回転になりますのでご注意ください。

ヘッドがラチェット式になっているトルクレンチ(主にプレセット型や単能型)には、回転方向の切替レバーが付いています。一見どちらでも使えそうに見えますが、トルクレンチは両回転対応と明記されているもの以外は基本的に右回転でしか使用できません。ほとんどのラチェットヘッドはレバーを右に倒したときが右回転になるので、使用前にレバーの位置をしっかり確認しましょう。

TONE 切替レバー
切替レバーは右に倒す (TONE取扱説明書より)

ソケットを取り付けて使う

ほとんどのトルクレンチは、本体のみでの締め付けはできません。トルクレンチのヘッド部分にはインパクトレンチやソケットレンチなどでお馴染みの角ドライブがあり、ソケットを取り付けて使用します。このソケットをボルトなどのサイズに合わせて変更することで、様々なサイズのボルトの締付けができます。

ソケット
一般的なソケット

モンキータイプやスパナタイプといったソケットを使わないトルクレンチもありますが、ソケットタイプでは入らない場所で使用するといった目的で使用されるパターンがほとんどです。

ソケットを取り付ける際には、根元までしっかりと差し込むようにしましょう。中途半端な差込みだと正しい精度でのトルク測定が行えません。また、破損の原因にもなります。

ソケットを取り付けて使う
ソケットはしっかり取付ける (TONE取扱説明書より)

保管の仕方

使用後は、埃、水分、油、泥、砂といった汚れをよくふき取ります。これらの汚れが残っていると故障や精度不良、サビなどの原因になることがあります。

汚れを拭き取ったら、ヘッド部分に薄く防錆油を塗った後、付属のケースなどに収納して湿気の少ない乾燥した場所に保管します。トルクレンチは内部のスプリングなどの部品で測定を行いますが、そこがサビてしまうと正確な測定ができなくなります。更に、デジタル型では故障の原因にもなります。

また、振動があるような場所に保管することは止めましょう。

トルクレンチは精密測定工具であることを意識して保管してください。

精度のチェック

トルクレンチは精密測定工具ですが、正しい使い方をしていても徐々に精度は低下していきます。定期的にトルクチェッカーなどを使って点検を行ってください。精度が低下していた場合は、メーカーでの修理・点検が必要になります。ただ、メーカーが推奨している点検の目安は、1年に1回もしくは、10万回の締付けごとに1回などとなっていますので、DIYなどで個人で使われる方は気にしなくてもいいでしょう。

精度を測定する場合には、こういったツールを使います↓

トネ トルクチェッカー TTC
トネ トルクチェッカー TTC
販売価格:91,260 ~ 126,360円(税込)
簡単操作でトルクレンチを点検

LEDディスプレイ表示で誤差なく数値が読み取れます。3種類の測定モード(ピークモード・トラックモード・ピークホールド)に切替できます。付属の2種類の変換アダプター(変換アダプター・六角凸アダプター)により様々な差込角・モンキ形に対応します。

ビルディで見る

メーカーサイト

プレセット型トルクレンチの使い方

ここまでは、トルクレンチ全般の使い方を見てきました。ここからは、トルクレンチの種類ごとに見ていきたいと思います。

トルクレンチには様々な種類がありますが、まずは、最もポピュラーかつ設定が特徴的なプレセット型トルクレンチを徹底的にチェックしていきましょう。

プレセット型について

プレセット型

プレセット型とは
あらかじめトルク値を設定しておき、その値に達すると「カチッ」という音と手に軽いショックが伝わるタイプのトルクレンチです。トルク設定は設定範囲内で自在に変更できるので、様々なトルク設定を要求される作業も難なくこなすことができます。一般的に最も普及しているタイプのトルクレンチです。

プレセット型で最も大きな特徴は、測定トルクを設定範囲内で自在に変更できるという点です。しかし、この設定方法がちょっと特殊なので、迷ってしまう方が多いかと思います。そこで今回は、プレセット型のトルク値設定方法について、種類ごとに見ていきたいと思います。

一般的なプレセット型のトルク設定方法

最も良く普及している方式は、主目盛と副目盛を合わせて設定値を出す仕組みです。

一般的なプレセット型
手順1 ロックを解除する

まずは、本体後部にあるロックつまみを解除の方向に回します。メーカーによっては、グリップ上部のロックリングを引き下げて保持することで解除できるものもあります。

藤原 ロック解除
ロック解除 (藤原産業取扱説明書より)
KTC ロック解除
ロック解除 (KTC取扱説明書より)
手順2 グリップを回して、設定したいトルク値に合わせる

ロックを解除することで、グリップが回転するようになるので、グリップを回して、設定したい目盛りに合わせます。トルクアップは右回転(時計回し)、トルクダウンは左回り(反時計回し)になります。

KTC グリップ
グリップを回す (KTC取扱説明書より)
手順2.5 トルク設定の例①

例として、40N.mに設定するとします。この場合は、主目盛りの40のラインの位置と、グリップ側の副目盛り0の位置を合わせることで、40N.mになります。

KTC トルク設定40
40N.mに設定 (KTC取扱説明書より)
手順2.5 トルク設定の例②

次は、92N.mに設定するとします。この場合は、まず主目盛りの80のラインの位置と、グリップ側の副目盛り0を合わせて、80N.mにします。

その後、更にグリップを回して、副目盛りを12N.mの位置に合わせることで、80N.m+12N.m=92N.mとなります。

KTC トルク設定92
92N.mに設定 (KTC取扱説明書より)
手順3 ロックする

トルクの設定が終わったら、再びロックをかけます。ここでロックをし忘れると、作業中不意にトルク値が変わってしまうことがあるので、忘れないようにしましょう。

藤原産業 ロックする
ロックする (藤原産業取扱説明書より)
KTC ロックされる
手を離すとロックされる (KTC取扱説明書より)

ダイヤルタイプのトルク設定方法

東日やTONEの一部トルクレンチなどで採用されている方式です。上で紹介した一般的なタイプの目盛りを、より見やすくした構造になっています。

ダイヤルタイプのプレセット型
手順1 ロックを解除する

まずは、本体後部にあるロックつまみを解除の方向に回します。ピンにあたるとそれ以上は緩みません。

TONE ロック解除
ロック解除 (TONE取扱説明書より)
手順2 ダイヤルを回して、設定したいトルク値に合わせる

ロックを解除することで、ダイヤルが回転するようになるので、ダイヤルを回して、設定したい目盛りに合わせます。トルクアップは右回転(時計回し)、トルクダウンは左回り(反時計回し)になります。

TONE ダイヤルを回す
ダイヤルを回す (TONE取扱説明書より)
手順2.5 トルク設定の例①

例として、120N.mに設定するとします。まずダイヤルを右に回し、主目盛で100の目盛の位置を基準線に合わせます。この時、ダイヤル側の副目盛0の位置は、本体上の点の位置に合わさります。

その後、更にダイヤルを右に一回転(この例のトルクレンチは目盛りが2N.m刻みで、一回転で20N.m増減します)させ、副目盛0の位置を、本体上の点の位置に再び合わせることで、100N.m+20N.m=120N.mとなります。

TONE トルク設定120
120N.mに設定 (TONE取扱説明書より)
手順2.5 トルク設定の例②

次は、266N.mに設定するとします。まずダイヤルを右に回し、主目盛で260の目盛の位置を基準線に合わせます。この時、ダイヤル側の副目盛0の位置は、本体上の点の位置に合わさります。

その後、更にダイヤルを右に副目盛三つ分回転させ、副目盛6の位置を、本体上の点の位置に合わせることで、260N.m+6N.m=266N.mとなります。

TONE トルク設定266
266N.mに設定 (TONE取扱説明書より)
手順3 ロックする

トルクの設定が終わったら、再びロックをかけます。ここでロックをし忘れると、作業中不意にトルク値が変わってしまうことがあるので、忘れないようにしましょう。

TONE ロックする
ロックする (TONE取扱説明書より)
ダイヤルタイプの使い方動画
トルク設定の仕方(東日製作所)
トルクレンチで締付け(東日製作所)

ダイレクトセットタイプのトルク設定方法

TONEで採用されている方式です。一目で数値を読み取ることができる機械式のデジタル表示盤とダイヤルでトルク設定を行います。プレセット型の中では最も分かりやすく、簡単に設定ができます。

主目盛・副目盛を読み取る必要がないため、設定ミスの防止や締付けトルクの確認・管理に便利です。

TONE ダイレクトセットタイプ
手順1 ロックを解除する

まずは、本体後部にあるロックつまみを解除の方向に回します。ピンにあたるとそれ以上は緩みません。

TONE ロック解除
ロック解除 (TONEカタログより)
手順2 ダイヤルを回して、設定したいトルク値に合わせる

ロックを解除することで、ダイヤルが回転するようになるので、ダイヤルを回して、設定したい目盛りに合わせます。トルクアップは右回転(時計回し)、トルクダウンは左回り(反時計回し)になります。

TONE ダイヤルを回す
ダイヤルを回す (TONEカタログより)
手順2.5 トルク設定の例

例として、最小値である20N.mから、62N.mに設定するとします。ダイヤルを右に回し、デジタル表示が62N.mを示すところで止めます。

ダイレクトセットタイプでは、トルク表示がデジタル表示で表されるので、見ながらダイヤルを回すだけで簡単に設定ができます

TONE トルク設定62
62N.mに設定 (TONEカタログより)
手順3 ロックする

トルクの設定が終わったら、再びロックをかけます。ここでロックをし忘れると、作業中不意にトルク値が変わってしまうことがあるので、忘れないようにしましょう。

TONE ロックする
ロックする (TONEカタログより)
ダイレクトセットタイプの使い方動画
ダイレクトセットタイプの使い方(TONE)

プレセット型の注意点

「カチッ」は一回だけ

プレセット型では、設定したトルク値に達すると「カチッ」という音と手に軽いショックが伝わり、締付完了をお知らせします。この場合に、念のためにもう一度「カチッ」とさせたくなりますが、二回以上「カチッ」としてしまうとオーバートルクになってしまい、設定したトルクからズレてしまいます。これではわざわざトルクレンチで値を設定して締付ける意味がありませんので、一回「カチッ」としたらそこで締付けを完了してください。

保管時は設定可能な最低値で保管

プレセット型トルクレンチを保管するときは、使用した時のトルク設定のまま保管するのではなく、そのトルクレンチのトルク調整範囲のうち最低の値に設定して保管するようにしましょう。例えば、トルク調整範囲10~25N.mのトルクレンチであれば、10N.mに設定して保管します。

プレセット型トルクレンチは、内部のスプリングを使ってトルク測定をしています。最低値以外に設定したまま保管すると、負荷がかかり続けるので、トルクレンチの精度の低下や、寿命を縮めることになります。

注意
トルクレンチの機種によっては、メーカーが指定しているトルク調整範囲よりも小さな値に設定できることがありますが、その値で使えるわけではありません。構造的な最小値ではなく、メーカーが指定しているトルク調整範囲の最小値に設定しましょう。トルク調整範囲外の値に設定することは、故障の原因にもなります。

その他のトルクレンチの種類別解説

ここからは、プレセット型以外のトルクレンチについて見ていきます。

単能型について

単能型

まずは、単能型のトルクレンチです。

単能型とは
見た目や使い方はプレセット型とそっくりですが、こちらは本体で直接トルク値の設定ができないタイプになります。プレセット型との見分け方は、本体上に目盛りやダイヤルなどがないものが単能型になります。

基本的には、購入時にメーカーに希望のトルク値を伝えて設定してもらいます。トルクテスターなどがあれば、個人での設定も可能ですが、校正証明書の発行などはできなくなります。

単能型は、決まったトルクでの締め付けを連続して行うような作業に向いています。例えば、自動車整備工場でのホイールナット締付や、工場のラインでのボルト・ナット締付などです。メーカーによっては、あらかじめホイールナット用として車種別にトルク値が調整されたトルクレンチや、空調配管フレアナット専用としてトルク値が設定されたトルクレンチを販売しているところもあります。

単能型は、基本的にトルク設定を変えることができないので、トルク設定が変わっていることに気づかずに締めてしまったといったようなケースを防ぐこともできます。

単能型の注意点

「カチッ」は一回だけ

プレセット型と同様に、設定されたトルク値に達すると「カチッ」という音と手に軽いショックが伝わり、締付完了をお知らせします。この場合に、念のためにもう一度「カチッ」とさせたくなりますが、二回以上「カチッ」としてしまうとオーバートルクになってしまい、設定したトルクからズレてしまいます。これではわざわざトルクレンチで値を設定して締付ける意味がありませんので、一回「カチッ」としたらそこで締付けを完了してください。

デジタル型について

デジタル型

次は、デジタル型のトルクレンチです。

デジタル型とは
液晶画面にデジタル表示でトルク値を表示するタイプです。今どのくらいのトルクがかかっているかを見ながら作業できるので、直観的に使用することができます。あらかじめ設定したトルクに達すると、光や音で知らせます。設定トルクは簡単に変更することができるので、様々なトルク設定を要求される作業も難なくこなすことができます。

デジタル型は両方向での締め付けができるので、逆ねじの締付けも問題なく行えます。

デジタル型の表示モードについて

モード概要
トラックモード現在のトルクをリアルタイムで表示します。
ピークモード加えたトルクの最大値を表示します。力を抜いても最大値は表示され続けるので、どのくらいのトルクで締付けたのかを確認することができます。
デジタル型の使い方動画
デジラチェの使い方(KTC)

ダイヤル型について

ダイヤル型

次は、ダイヤル型のトルクレンチです。

ダイヤル型とは
アナログのダイヤル式目盛りと針でトルク値を表示するタイプです。デジタル型やプレセット型、単能型のような、設定トルクに達した時のお知らせ機能はありません。シンプルにトルク値を測るだけの構造なので、実験・研究用および検査用として用いられています。

ダイヤル型の使い方動画
ダイヤル型の使い方(東日製作所)

プレート型について

プレート型

次は、プレート型のトルクレンチです。

プレート型とは
アナログの目盛りと針でトルク値を表示するタイプです。デジタル型やプレセット型、単能型のような、設定トルクに達した時のお知らせ機能はありません。ダイヤル型と同様にシンプルにトルク値を測るだけの構造なので、実験・研究用および検査用として用いられています。摩耗部品が少ないので、比較的長寿命です。

プレート型の使い方動画
プレート型の使い方(東日製作所)

外付け型について

外付け型

最後に、外付け型のトルクレンチです。

外付け型とは
ラチェットハンドル、スピンナハンドルなどの手動用ハンドル類と、ソケットの間に取り付けて使用する外付けタイプです。デジタル型同様に、液晶画面にデジタル表示でトルク値を表示します。あらかじめ設定したトルクに近づくと、光や音で知らせます。設定トルクは簡単に変更することができるので、様々なトルク設定を要求される作業も難なくこなすことができます。

外付け型の使い方動画
外付け型の使い方(TONE)

トルクレンチを長持ちさせるために

常用は最大値の8割程度に抑える

トルクレンチで設定できるトルク調整範囲の最大値で使い続ける事は、本体に限界負荷をかけ続けることになるのであまりおすすめできません。最も良く使用するトルク値が、トルク調整範囲の最大値の7~8割になるようにすると、より長持ちさせることができます。(単能型の場合は、専用設定のため問題ありません。)

また、最大値だけではなく、最小値で使い続けることもあまりおすすめできません。トルク調整範囲20~100N.mの機種で20N.mしか使わないのであれば、そのトルクレンチはオーバースペックとなってしまいます。トルクレンチは、最大トルク値付近に合わせて長さや構造などが設計されているため、最低値付近の作業にはあまり向いていません。使用したいトルクの範囲が離れているようであれば、無理に1つのトルクレンチでまかなうのではなく、それぞれの最適なトルクレンチを用意することをおすすめします。

途中までは他のレンチを使う

締付けの最初からずっとトルクレンチを使うことは、負荷をかけ続けることになり、長期的に見れば精度低下の原因になってしまいますので、あまりおすすめできません。トルクレンチは精密測定器という位置づけになりますので、ある程度のところまでは他のレンチで締め付けて、最後の仕上げにトルクレンチを使いましょう。

おわりに

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。トルクレンチの使い方・調整方法のコツを分かりやすく解説、いかがでしたでしょうか。皆さまのトルクレンチの使い方に関する疑問が、少しでも解消できたのであれば幸いです。またご質問などもお待ちしております! お気軽にお問い合わせください。

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【参考文献】

()『 知っておきたいプロツールの基礎知識「COCOMITE vol.2」 pp.158-159 佐川印刷株式会社

【参考サイト】

」, TONE株式会社 (2018年11月20日閲覧)

」, 京都機械工具株式会社 (2018年11月20日閲覧)

」, 株式会社東日製作所 (2018年11月20日閲覧)

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